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まささんの経験談

緋色のコメント:私と同じように家族が信者の”まささん”の経験談です。
丁寧で詳しい説明をありがとうございます。

信者さんからよく「本当の仏教」という言葉を聞きました、それと反論すると”根拠のあいまいな反論を激高して”します。
自分の親も全く同じです。
キーワードと行動パターンが同じにあることに私は怖さを感じます。
それとどうしてこう理屈が通じなくなるのか?、正直に書けば私は「反苑の会」の掲示板を初めて見たとき、”マインドコントロールされる”という言葉を見て「まさかそこまで。」と思ったのが本音でした。
しかし、書かれている皆さんの経験談の内容、、、特に信者さんの発言する”ワンパターンなキーワード”や”激高する時の様子”を聞くと納得しました。

ハマっている信者さんは思考がパターン化しているように私は考えます。


以下、原文
-------------------------------------------------

私も両親が入信しており、家族が大変迷惑しています。

実家の両親は年金暮らしで、私以外の兄弟は皆他県で結婚し家庭を持っています。私は長男なので実家の近くに住んでおり、妻と子供がいます。

両親の言動や実家の様子がおかしくなり始めたのは数年前。変なお守りを家族に配り、有難い念仏を唱えることを孫(私の子)に勧め出し、私や兄弟を「お寺」とやらに誘い始めたのです。

元々新興宗教を嫌っており、そういった行動はしないタイプの両親でしたので問い詰めたところ、「あるお寺で本物の仏教を学んでいる」と言い始めました。

新興宗教を嫌うには理由がありました。両親は私が幼少期の頃から中学卒業頃まである新興宗教団体に所属しており、私達子供を放置して布教や集会活動にのめりこんでいました。しかし、その教義の矛盾から目覚め脱会して反省し、家族皆で「反」新興宗教になったのです。

そんな両親でしたので、まさかまたやられてしまうとは・・・私は大きなショックを受けました。
「なぜまた新興宗教なんかに?」と問うと「これは最も古く正しい仏教の本流で決していかがわしい新興宗教なんかではない」と怒り狂いながら反論してきます。完全に苑に思考回路をやられてました。

その日からは顔を合わせる度に毎回苑の事で大喧嘩。親子の縁をかけて真剣にぶつかり、互いにボロボロに傷付く事を繰り返しました。
兄弟からも勧誘に困る旨の連絡があったので、自分達の家族の絆を守るために「絶対に家族を誘わない、家族内で苑の話はしない」という約束をして一時休戦となりました。

私が最も恐れたのは、私も含めた弟達の家庭への悪影響です。妻や弟のお嫁さんを旦那の両親が「こっそり」勧誘すれば、断れず板挟みになり苦しい思いをさせてしまう事が分かりきっていますから。

やはりそのとおりになりました。私の妻に苑の冊子をこっそり渡してきたのです。

「息子は中身を知りもせずに反対してるけど、私達はこんな素晴らしい事を学んでいるの。読んでみて」

その後の勧誘パターンが以下のようになるのは見え見えです。

「どうだった?素晴らしい教えでしょう?変じゃないでしょう?」
(妻は否定出来ずに相槌を打つでしょう)
「そうでしょう?私達は息子達とうまくやっていきたいの。だから息子に内緒で話を聞きにお寺に行ってみない?」
(妻は相当困るでしょう)

幸い妻は私に打ち明けてくれましたので、私は自分の家族を守るため実家に怒鳴り込みました。第2次戦争勃発です。

互いに感情的になって本音をぶつけ合う中で、
「家族全員、孫も嫁もその両親も皆入信させたい。そうしなければ皆不幸になってしまう」
「家族を思う親心を否定するお前なんか息子じゃない」
「お前が兄弟を煽動して反対させている。苑を批判すると不幸になる。こんな喧嘩までして不幸なのは全部お前のせいだ」
「お前は不幸だろ。お前が不幸だから必死に祈っているんだ」
などなど、本当にひどい喧嘩になりました。実際当時の私はある事で非常に苦しんでいましたので、それをダシにされた事で非常に傷付き感情的になった部分もあります。

その時、実家の仏壇には見知らぬ子供の写真や変なオヤジの写真が飾ってありました。教祖伊藤家の写真です。普段私が訪ねる時には隠していたのでしょうが、突然の訪問で隠せなかったのでしょう。
ものすごく残念でした。大切な祖父母、ご先祖の仏壇です。信心深くは無いのですが、自然に手を合わせてきた仏壇にそんなインチキ一家の写真を飾るなんて・・・

喧嘩の終盤、お互い少し落ち着いた時に仏壇の伊藤家の写真の件にツッコミました。落ち着いた時だったので家族が居る時には写真を隠す事には素直に同意してくれましたけど、全然本質の解決にはなっていません。

本当にひどい喧嘩でした。お互いにボロボロになり、また「苑の話はNG」という約束で休戦しました。

昨年、無断入信の件が気になり、それとなく聞き出してみるとやはり家族全員弟の嫁達まで入信していると白状。当然また喧嘩になりましたが、退会手続きはしていませんし、強要しませんでした。どうせ嘘をつくだろうし、キレるだろうし、本質的な問題はそこではないからです。

お互い苑の話はしない事に決めていても、やはりいつも苑の話で喧嘩になってしまいます。両親は「子を思う親心」から、私は「親を思う子心」からどうしてもその話題になってしまうのです。
でも、ひどい喧嘩にはならないようになってきました。反苑の会の皆様の体験談やご意見、マインドコントロール関係の書籍などで私の考え方に変化が現れ、言葉を慎重に選ぶようになったからだと思います。
これから、本当の戦いが始まるのでしょう。

管理人以外の方が信者家族、信者知人から受けた被害について ~はじめに~

このカテゴリは管理人の緋色以外の方が実際に信者家族や知人信者から受けた被害の経験談を公開するカテゴリです。

■動機と目的
私自身、信者親の被害に会い、ネットで少しでも被害が無いか探していたところ、YAHOO知恵袋や「反苑の会」の掲示板で自分と同様な被害に遭われた方や、自分よりもっと酷い目に遭っている方を何人も拝見しました。

心の中でもともと性格のキツイ部分のあった信者親ですので”きっと自分の親だけだ。”と思っていた部分もあったのですが、皆さんの経験談を見て、本当に心苦しいのですが、正直、「自分の親だけじゃなかったんだ。」と安堵と驚きがあったのが事実です。

少しでも同様な被害に遭われている方に「自分達だけでは無い。」「同じように被害に遭っている人もいる。」「どうにかしようとがんばっている人もいる。」そう思って頂いて、少しでも心の負担が軽くなれば、、、。
そう考えこのカテゴリを作りました。

■書き方のルール ※必ずこの記事の最後まで読んだうえでご記入下さい。
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経験談記入の際は必ずこのブログの中に記事をアップさせて良いかどうか、「記事のアップを許可」「不許可」どちらかのコメントを文末に必ず書いておいてください。
コメントが無い場合は、「記事のアップを許可しない。」と判断します。
※冷静に事実だけを記入して下さい。  
※本名等特定されるようなものはなるべくボヤかして書くことを推奨します。
 
3.コメントの内容を拝見させて頂き、書き込み者さんの記事のアップ許可コメントが記入されている文章のみをアップさせていただきます。

4.アップ先はこのブログの本カテゴリ内に記事として順次アップしていきます。
その際、タイトルに「”記入者さんのお名前” の経験談」というタイトルでアップします。

少しでも私の考えに賛同していただける方、どうか書き込みをお願いします。


■おことわり
内容については、記載内容については申し訳ないのですが伝聞とし、管理人の緋色が記述内容について責任を持つものではありません。

アップされた内容について、管理人 緋色でわかる範囲であれば回答や助言をしますが、それにより全て解決することではないこと、解決に繋がらないこともあることもご了承下さい。






プロフィール

緋色

Author:緋色
親が真如苑に嵌っています。

私は親越し、直接会った他の信者さん、真如苑の事務員さん越しに接触した真如苑を疑問の目で見ることしかできません。
信者親や他の信者さんからは、勝手に無断入信させられたり、因縁を持ち出し、酷い目に遭う等と脅されたり、真如苑の事務員さんは
都合の悪いことは信者さんになすりつけ、無断で入信できるシステムを放置することも私は理解できません。
ですので、私はアンチの立場です。

更に細かい理由、事実の経緯はブログ内の記事を参考下さい。

信条として、ご先祖さんは自宅の仏壇に時々祈ったりお供えしたり、盆にお参りして一生懸命に人を騙さず生きていればそれで十分喜んでくれて供養になり、自分が死んでもこれくらいしてくれれば十分だと思っています。
自分が酷い苦しみと絶望のうちに死んだとしても、子孫に恨みつらみ苦しみは絶対に残したくない、、、。

幸せに生きて欲しいと心から願っています。

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