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ニ世信者

二世信者という言葉があります。
両親、もしくは片親が信徒でその子供のことです。
私は片親が信徒なので二世信者と言える、、、のかな???
私が質問を貰うのは親の信仰に悩む二世信徒の方の質問が多いのですが、個人的には私はあと十数年したら苑は分裂すると考えています。
今まで伊藤家の血縁でやってきたものが、親族外の人間が教主になるわけですから。
とはいえ、この十数年という歳月と今までの昭和から繋がる年月を考えると、もう三世信徒が出て来ていると思います。
親世代、祖父母世代が篤信徒の場合、三世信徒はより脱会や疑問を持つことが難しくなるような気がします。
これから二世、三世信徒は必ず勧誘すればユビキダス(もう古い言葉ですが)世代を対象にすることになります。
今までのように簡単に、伝統仏教だとか国が認めたという嘘は通じなくなるでしょう。
(そういえば、最近、”国が認めた。”という主張は聞かなくなりました。)
怖いのはその対策に真実をまぜて嘘だと露見しにくい対策法を苑が打ってくることです。
私自身、こういう反苑活動をいつまでするのかわかりませんが、できる限りの対策はして行きたいと思います。

苑の書籍

私はAMZONを良く使います。
本のカテゴリで真如苑を検索するといくつか出てきます。
個人的にはショックだったのは、某作家さんが関連本を書いていたのは他著作が大好きだったため大ショック。。。
そんな話は置いておいて、レビュー内容がアンチからすると出来過ぎていてなんともやるせない気持ちになります。

5年経過

なんとなく調べてみたら、当ブログの開設は2010年で5年が経過しました。
さらに書けば、私が初めてインターネットの反苑の会で相談してから約10年経ちます。

この10年で感じることは
盲信徒の思考が未だに苑はスゴイ、悪いのはその信徒、批判するほうがオカシイ。というスタンスはちっともかわらないこと
無断入信に関してなんら改善がないこと、信徒によっては無断入信が「だからなんだ。」という開き直りになってきたこと
最初から苑の無断入信があることを前提して質問をする方が増えたこと
でしょうか?

私自身、直接苑とかかわらなくなりましたが、今現在も相談のメールは続いていたり、有志からの情報を得ながらこのブログを続けています。
いつまでこのブログを続けるのかはなんとも言えないところですが、苑がいつかネットで書かれている批判を元に改善してくれることを祈ります。
心ある信徒の方が中から変えてくれることを祈ります。


14億の大日如来と開祖の手掘りの仏像

以前、オークションで2億だったか3億で仏像を落札したと聞いていましたが、
※これの時は大日大聖不動明王 運慶作
今度、大日如来像(これも運慶作)を2008年にオークションで14億で真如苑は落札していたそうです。
どうもそれを最近購入した立川の土地で新しい建物を立てて公開するようです。
(由来はどうあれ)国宝級のものらしく将来国宝指定される可能性もあるほどのものらしい。。。。

しかし、私は疑問があります。

でも開祖の伊藤氏が手彫りで堀った涅槃像の立場はどうなるんでしょう?
信仰の面から見れば、開祖が自ら彫った木造こそが信徒にとって一番ありがたいのではないでしょうか?
それがあるにも関わらず、14億という金額で仏像を購入する意味が私には理解できません。
どうして教主の作った仏像で我慢ができないのかさっぱり理解できません。

14億を支払うことができる資金力も団体の収入は”お金はほとんどかからない”という信徒からのお金が基になるわけで、こうなると本当にお金がかからないのか疑問に感じます。

苑がこれほどの金を投入してまで購入する意味はどこにあるのでしょうか?
1.単なる泊付
2.近く起こるであろう次教主への禅譲までに権威づけをしておきたい。
3.単なる趣味

さてさて、真相はどんなものなのでしょうか?
 

やっぱりウソだった。

前回書いた記事ですが、やっぱりウソだったそうです。
プロフィール

緋色

Author:緋色
親が真如苑に嵌っています。

私は親越し、直接会った他の信者さん、真如苑の事務員さん越しに接触した真如苑を疑問の目で見ることしかできません。
信者親や他の信者さんからは、勝手に無断入信させられたり、因縁を持ち出し、酷い目に遭う等と脅されたり、真如苑の事務員さんは
都合の悪いことは信者さんになすりつけ、無断で入信できるシステムを放置することも私は理解できません。
ですので、私はアンチの立場です。

更に細かい理由、事実の経緯はブログ内の記事を参考下さい。

信条として、ご先祖さんは自宅の仏壇に時々祈ったりお供えしたり、盆にお参りして一生懸命に人を騙さず生きていればそれで十分喜んでくれて供養になり、自分が死んでもこれくらいしてくれれば十分だと思っています。
自分が酷い苦しみと絶望のうちに死んだとしても、子孫に恨みつらみ苦しみは絶対に残したくない、、、。

幸せに生きて欲しいと心から願っています。

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