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真如苑の施設に”入館する” ことについて

今まで私は、
1.非信者は基本的に苑の施設に入れない。
2.非信者は苑の接心等のイベントにはどうも参加できないらしい。
3.最近、年に数日、非信者でも苑の施設に入れる日が設定されていたらしい。
→”最近は数日どころではなくなっていたようです。”とも書いたことがあります。

と書いていましたが、最近知ったのですが、昨年(2011年)に苑から信徒向けに、

来年(2012年)から東京都立川市泉町 (立川市))にある信徒修練場「総合道場」(応現院)で行われる全ての法要、感謝読経、接心修行等、信者同伴であれば非信徒の方も参加できるようになる。

と通達があったそうです。
つまり、”信者が同伴すれば、本部には非信者でも苑の施設に入れ、苑の記している行為を受けれるということです。本部がこのように門戸を開くということは、おそらく各支部も同様な状態に切り替える筈で、各支部で信徒同伴であれば非信者がどこまで受けることができるのかははっきりしませんが、少なくとも入信手続きがなされていなくても関連施設内に入れるようにはなりそうです。

私が苑に退会処理をしにいった時に比べると(当時は信者でなければ接心等は受けれなかったはずです、お札購入時も信徒カードを使っていたはずです。)随分思い切ったことをしたな、、、という感じです。

要するに非信者が入信しなくても苑に関われる状況を作り、完全アウェー下である苑の施設内に連れ込みやすくする口実にはなります。
疑ってみれば、ここ数年”基本的に信者でないと入れない”ということがネットで流れていましたので、対策をしてきたのでしょうか?誘った相手が「ネットで信者でなければ入れないと見た。」と言えばそれに対して「そんなのウソだよ、信者の同伴があれば入れるんだよ!、ネットでアンチが嘘書いてるんだよ。」という方向にももっていけます。
しかし、まわりは完全に信者ばかり、それなりの雰囲気のある苑の施設内に入れば断りにくくなります。
これはどこの新興宗教団体の勧誘方法でも、マルチ商法の説明会でも使われる手口です。
とにかく状況をつくる、雰囲気で心理的に制する手段です。

以上から、今後私は
「以前は信徒で無ければ入れませんでしたが、今は信徒の同伴があれば非信徒でも苑の施設に入ることはできますが、まわりは100%信者、それなりの雰囲気のある場所ですので、行けば断ることは難しくなると思います。」
というスタンスで主張していこうと思います。



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緋色

Author:緋色
親が真如苑に嵌っています。

私は親越し、直接会った他の信者さん、真如苑の事務員さん越しに接触した真如苑を疑問の目で見ることしかできません。
信者親や他の信者さんからは、勝手に無断入信させられたり、因縁を持ち出し、酷い目に遭う等と脅されたり、真如苑の事務員さんは
都合の悪いことは信者さんになすりつけ、無断で入信できるシステムを放置することも私は理解できません。
ですので、私はアンチの立場です。

更に細かい理由、事実の経緯はブログ内の記事を参考下さい。

信条として、ご先祖さんは自宅の仏壇に時々祈ったりお供えしたり、盆にお参りして一生懸命に人を騙さず生きていればそれで十分喜んでくれて供養になり、自分が死んでもこれくらいしてくれれば十分だと思っています。
自分が酷い苦しみと絶望のうちに死んだとしても、子孫に恨みつらみ苦しみは絶対に残したくない、、、。

幸せに生きて欲しいと心から願っています。

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