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思うこと。

時々、ご両親、もしくはどちらかの親が信者の未成年者らしい方から相談のメールを頂きます。
内容は実際に自分が経験してきたことと酷似していたり、もっと酷かったりで我が事のように腸が煮えくり返る思いです。
本来、親に庇護してもらう時期に、ある意味では裏切り行為をされ、未成年者である以上経済的にも簡単に独立することができない状態で信仰の強要をされるのは虐待となんら変わりないのではないでしょうか?。
たとえそれが親にとっては素晴らしいものであったとしても、、、です。
祈って子供の未来が良くなるならこんな楽なことはありません。
トラブルが解決するならこんな楽なことはありません。
でも、そんなことが通じるのは真如苑という狭いコミュニティの中だけです。

親を信者として持ち、真如苑を信じられない皆さん。
皆さんの感じる真如苑への疑問は一般社会ではそれが間違いなく”正しい”です。
その疑問を感じる気持ちは決して、決して間違っていません。
保証します。

彼らの”正しさ”は真如苑というホームでしか発揮されない限定的なものです。
残念ながら自分たちの正しさを発揮するにはどうしても時間が必要です。
今は耐える時期です。
真如苑如きに自分の人生を潰されるのはバカバカしいと思いませんか?
今のうちに良い友人や先輩、一般的な知識や力を得る努力をしましょう。
決して誇張ではなく、真如苑(というか新興宗教)がからむと簡単に教えの呪縛から抜けることはできません。
何もかも受け入れて耐えるか、それこそ絶縁し一人で生きていく状況になる可能性もあります。
そんな状況になっても助けてくれるのは自分自身で努力し、身につけた力だけです。
この程度のことに負けるか!という意志を持ちましょう。
私はその気持ちだけで生きてきました。
「酷い目に遭う。」なんてことは散々言われました。
信者親とその取り巻きに囲まれて脅迫に近い状況で脅されたこともあります。
でも、「こんなキチガイ共に負けるか!。」ただその気持ちだけで従いませんでした。

結果、今の私は転職もしましたが、仕事でそれなりの年収とポストを得ています。
家族も持てました。
家族仲もとても良いです。
伴侶のご両親ともうまくやっています。
人生は山有り谷有りなので、それなりに浮き沈みをもありますが、真如苑がらみ以外は「酷い目にあった。」なんて毛ほども思っていません。
真如苑以外でトラブルがあっても、どうにかなりましたから。

だから大丈夫、負けないという意志があればきっとなんとかなります。
こんなくっだらないものに惑わされて自分の人生を自分で投げないでください。
それこそ、彼らの思うツボです。
「真如苑なんざに頼らなくても、十分幸せな人生は歩けるんだ、馬鹿め!。」と身をもって証明し、彼らを鼻で笑ってやりましょう!。



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絶望するには早すぎる

未成年の被害者の皆様、人生はまだ始まったばかりです。
貴重な少年少女時代を親に振り回された経験は本当に辛い事です。かつての私もそうでした。
でも、成人してからの人生があなたたちの本当の人生です。
理不尽に虐げられた痛みと悲しみを知っているからこそ、他人の痛みをより理解出来るようになれました。
また、親と同じ過ちを繰り返さないため知恵を得ましたから、周囲の大切な人達がうっかりハマりそうな時にいち早く適切なアドバイスも出来ますし、自分の子供にもきちんと教えることが出来ます。
安心してください。悲観しないでも大丈夫。きっとより強く歩けます。

子供をカルトに従わせる親

私もカルトに子供を引きずり込もうとした親です。
そこから気付くのは紙一重です。
子供には本当に悪いことをしたとおもいます。
しかし、カルトにはまるもう一人の親とも付き合わなければなりません。
その正しい対処法を、脱会した親が調整しなければなりません。
実害のある教えからの被害を最小限にしなければなりません。
信者を逆ギレさせない様にしながら。

No title

私は、大人になるまで親から理不尽を受けたこともなく
特に不自由のない人生を送っておりました。

大人になってから真如苑というものに触れ、いつしかそこに、自分の一番大切な“魂”を蝕まれておりました。

大人になってから蝕まれ、そしてさらに時を重ねてからようやく自分の間違いに気づき、そこから人生を修正していくという状況です。

正直、それはとてもキツイ作業です。もう10年早ければ、と、後悔することもあることを告白いたします。

修正は、早ければ早いほど良い。

緋色さんが書かれているように、一番大切な「自分」を保つことが、何よりも尊いのだと思います。

No title

一闡堤さん
一闡堤さん状況の大変さは、私は少しでも理解できると思います。
今でも信者でなかった親の気持ちや、信者親に怒っているときの顔を思い出すと辛くなります。
どんな気持ちで親子の断絶する様をみていたのかと考えると子供として本当に申し訳ない気持ちもあります。
信者でない親が私を肯定してくれなければ、私はどういう方向に行っていたのか本当にわかりません。
今があるのは肯定し、バランスを取ろうとしてくれた親あってこそです。
きっと子供さんに意志は伝わると思います。



谷居さん
大丈夫です、人生は長いですし、ちょっと立ち寄った回り道だと思えば余裕です。
どうにかなりますよ。
悩みは深く考えるほどに大きく困難な障害になる。
と、昔読んだなんかのエッセイに書いてありました。
気楽に、気楽に。
です。

行かず、興味を示さず、否定せず。

この教えは秘密裡に教えのための取り組みがされ、何時の間にか周囲の人を信者にしようとします。
しかし、その秘密裡の手法は、教えのインチキを不特定多数に送信できない状況が前提です。それはネットの普及する前の前提です。
もしも教えを信じるのが嫌でも親の監督下にあり、逆らうことができない2世以上の人がいるならば、ネットを利用して「『この教えが広まると人が不幸になる。』と感じるのは自分だけではない。」と実感してください。
でも、くれぐれもタイトルの原則は守ってください。逆ギレされると、信者はより教えを求めるようにマインドコントロールされていますので。

No title

はじめまして。通りすがりのものです。
わたしが思ったことを素直に書きます。
あなたが真如苑を嫌いであろうがなかろうが
そんなのはどうでもいいことです。
はっきりいってそれはあなたの自由です。
きらいならきらいでいいと思います。
でも、あなたのブログにはあまりにも
嫌味がふくまれていませんか?
真如苑にかかわる人々を見下し
不快にさせることを目的にしている
ような気がして、非常に気分が悪いです。
真如苑に入っている人はそれで
すくわれているんですから、
それでいいじゃないですか。
わたしは苑とはなんの関わりも
ない人間ですが、あまりに気分を害され
ずっと悪口のようなものを書き続けて
いくあなたがかわいそうに思い
コメントさせていただきました。
きっと「なんだ、こいつは。うざい。
ほっといてくれ。」なんて思うでしょうね。
別に返事は結構です。
ただ、きらいなものをけなすことしか
できないあなたのような人は
心がちいさく、精神的に幼く弱い
人間であることに早めに気づいて
くださるように願っています。

通りすがりさんへ

来場ありがとうございます。
コメントまで頂き、ありがとうございます。

えっとですね。
その通りです。
ワザと嫌味と皮肉を書いています。
まさか気づかれるとは思いませんでした。
驚きました。
解る人にはわかるんですね。

とはいえ、このブログ、メインは被害対策で書いているのです。
「ここに同じように被害を受けた人間がいます。あなたひとりではありません。無理やり入信させられていたのなら、辞める方法はここに書いてあります。その際のリスクはこうです。未成年で苦しんでいる人に今は耐えましょう、きっと大丈夫です。」
というのがこのブログのテーマなので、えーとすみません、
あなたのコメントは何も心に響きません。
「信者さんにしたらそうでしょうね。」
(信者さんじゃないんですよね、すみません。)
くらいです。
「で?。」
というのも本音です。
過去の私の経緯もありますので、右の頬を打たれたら左の頬も差し出すなんてこともできませんし、万人受けを狙っているわけでもありません。
あなたのような意見もあるでしょう。

文章からすると10代の方でしょうか?
物事には見方が数通りあり、立ち位置で変わってきます。
万人に受け入れられることは、それこそ倫理と常識と良識の確立されたものだけなのです。
なので、残念ながら、真如苑がそれにあたるとは私に思えません。
ならば何故私のような人間や相談のメールが来るのでしょうか?

仰るように、信じて救われた人もいるでしょう、良い信者の方もいるでしょう。
それはそれで良いのではないでしょうか?
一方で”おたすけ”も”智流学院入学の最低勧誘数設定”も”本人確認すらしない入信処理”も事実なわけで、さて、被害を発生させるような信者さんが発生するのは何が原因だと思いますか?
私は苑だけの責任ではないと思っています、信者本人、周りにも原因はあると考えます。

思うのですが、あなたの理屈で、
・親に無理やり信じたくもないものを信じさせられている子供
・上司に無理やり入信させられた人
・友人に騙されて入信させられ騙されたと傷ついた人
・あんまりにもしつこい勧誘に精神的に疲れている人
その人たちに助言してあげてください。

>返事はいいです。
なんてつれないことは言わないで、もっとこの点掘り下げませんか?

ただ、ここは被害者の方向けのブログですので、とりあえず、前述のような人に対して、それならあなたはどう接するのか?
私が、あなたの指摘する心の狭さを直すには態度をどうし、このブログを展開していけばいいのか
是非議論しませんか?

以下でお待ちしております。
http://hiiro-red-bord.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=3657430

誠心誠意、行間を読むなんて抽象的なことをせずに議論しますので是非、意見交換しましょう!。







> はじめまして。通りすがりのものです。
> わたしが思ったことを素直に書きます。
> あなたが真如苑を嫌いであろうがなかろうが
> そんなのはどうでもいいことです。
> はっきりいってそれはあなたの自由です。
> きらいならきらいでいいと思います。
> でも、あなたのブログにはあまりにも
> 嫌味がふくまれていませんか?
> 真如苑にかかわる人々を見下し
> 不快にさせることを目的にしている
> ような気がして、非常に気分が悪いです。
> 真如苑に入っている人はそれで
> すくわれているんですから、
> それでいいじゃないですか。
> わたしは苑とはなんの関わりも
> ない人間ですが、あまりに気分を害され
> ずっと悪口のようなものを書き続けて
> いくあなたがかわいそうに思い
> コメントさせていただきました。
> きっと「なんだ、こいつは。うざい。
> ほっといてくれ。」なんて思うでしょうね。
> 別に返事は結構です。
> ただ、きらいなものをけなすことしか
> できないあなたのような人は
> 心がちいさく、精神的に幼く弱い
> 人間であることに早めに気づいて
> くださるように願っています。

通りすがりのおかたへ

>ずっと悪口のようなものを書き続けて
>いくあなたがかわいそうに思い
>コメントさせていただきました。

まさかとは思いますが、ブログ主の緋色さんの事を見下しておられますか?

>ただ、きらいなものをけなすことしか
>できないあなたのような人は
>心がちいさく、精神的に幼く弱い
>人間であることに早めに気づいて
>くださるように願っています。

かわいそうだと思った相手へのコメントの締めが中傷混じりなのですね。
まさかとは思いますが、あなたが不快に感じたからブログ主さんをけなしているわけではないのですよね?
そんな心が小さくて精神的に幼く弱いお方であるはずがありませんからね。

誇り高き教えを学ぶ真如苑の信者さんが身分を偽って抗議をするとは思えませんので、あなたはやはり真如苑とはなんの関わりもないお方なのでしょう。
ブログ主さんとの掲示板での対話、楽しみにしています。

通りすがり?

良い記事読んでたら、水差すようなタイミングで水差すコメント、あざ――――――す!!!!


何かさ、すっごいオトナ気取りで書いてるけど、見事に10代(若しくは20代前半)の、

精一杯背伸びして背伸びし過ぎて、逆に仰け反っちゃったハンコック

みたいな感じだよね、内容が。


あのね、若者よ
「かわいそう」
とかさ、上から目線だって分かって書いてんだよね?
「苑」ってそのまま呼ぶのって信jy…ゲフンゲフン

ああ……ロム専に落ち着こうと思ってたのに、見事に釣られちまったよぃwww

No title

>ずっと悪口のようなものを書き続けて
>いくあなたがかわいそうに思い

では、100歩譲って、それが「悪口」だとしましょう。
ならば何故、緋色さんは悪口をずっと書いているのでしょうか?

と、そういう風に人のことを考えたことがアナタにはありますか?
決して表面的なことではなく、深層心理までを手繰って。。。

ないでしょうね。ないから、下記のようにお書きになるのでしょう。
>あなたがかわいそうに思い
>コメントさせていただきました。

と、アナタがお書きになるほど、事は単純じゃないですよ。

通りすがりさん
逆の意味で、アナタが何故、上記のような書き込みをなさるのか。
それをアタシは深く、深く考えます。そして、アタシなりに、アナタに対して発見することがあります。
アタシは常に、そのようにして人の意見を拝見し、回答しています。

でもその考えと発見とは、今はここには記しません。緋色さんがご提案されているように、議論の場でお披露目したいと思います。

No title

掲示板の方にも書きたいことはたくさんあるのですが、
なかなかまとまらずに毎日書いては消して投稿できないでいます。
とりあえず、こちらに。

>心がちいさく、精神的に幼く弱い

それ、まったくの偶然ですが、真如苑信者の彼がよくいうセリフと同じです。

「(けなすという)行為」を「精神的に幼く弱い」に結びつけるのは、
一般人にはなかなかない感覚だと思っていました。
一般人の私だったら「悪い癖だ」「失礼だ」「性格悪い」止まりです。
私はてっきり、「だから入信して修行しなさい」って入信させたい宗教特有のぶっ飛んだ理屈だと理解していたのですが、
真如苑とは関係のない方でも、それを「精神的に幼く弱い」って結びつけることはあるんですね。
いま、真如苑に関して勉強中の私には有益な情報でした。

それと、こちらのブログ、
緋色さんが対象とされている被害者の方はもちろんでしょうが、
真如苑について情報を知りたい、信者でも反苑者でもない私にとっても貴重な場なんですよ。
決して「嫌い、嫌い」で終わっていません。有益な情報がいっぱいです。

そして、緋色さんは、身分(立ち位置)を隠したりされてはいないので、
反苑者である=苑に否定的な意見を書く人である
という前提の元、こちらも読み、緋色さんの情報を取捨選択させていただいています。
その、情報の受け手(である第三者)に情報を取捨選択するための材料を与えるというのが、
いわゆる「ネットの健全性」に必要不可欠だと私は思っています。

youko2535さんへ

>なかなかまとまらずに毎日書いては消して投稿できないでいます。

そのお気持ち非常によくわかります。本当にキッチリしたお方なのですね。

でも、誰かが採点や評価をするわけでもないので、まとまってるかどうかとかをあまり気にせずに思考のままに吐き出してもいいと思いますよ。
あとで間違いや表現ミスに気付いたら、気付いたときに「先の発言一部訂正します!」で済む話ですから。
大切なのは文の構成ではなく、その瞬間の率直な気持ちであり本意です。皆さん、行間を読むのは苦手ですが本意はほぼ間違いなくを汲み取って頂けますから。

・・・などと、いつもまとまらない意見ばかりで反省している私自身への慰め半分の意見でした。

youko2535さん

アタシの経親が、アタシにキレたときのセリフは
「アンタの考え方は余りにも幼稚だ!」でした。
言わなきゃいい一言としては
「こっちは奇麗事でここまで来たんじゃない!」と。

霊位の剥奪にも繋がるような、経親の不遜な行為を、アタシが部会長に直訴した後、それを知った経親が吐いたセリフです。

>「(けなすという)行為」を「精神的に幼く弱い」に結びつける
真如み教えの尊さの前には、一般人のマインドは足元にも及ばないのだという傲慢さでしょうか。
教えをけなす イコール 真贋の眼がない。すなわち成熟していない。幼稚。幼くて弱い。

そういうマインドを感じます。

No title

緋色さま、はじめまして。
母親が真如にどっぷり浸かっています。
私もその流れで入信しています。
私の母親は相手の意見を尊重せず、自分の意見が通らないことがあると激怒するタイプの人間です。
真如の道を歩んでいて未だ自己中が改善されないのは何故なのか疑問で仕方ありませんが、母とトラブルになるのは大変面倒なので未だ入信したままです(一種の親孝行ということにして自分を納得させることにしました)。
母は私の分の護摩やオテンク(?←すみません、漢字がわからない)を勝手に書いたりします…(本人はいいことをしていると思っています)。
真如苑での出来事を何十分も聞かされたり。
そこまで信仰心はないと伝えた事は何度もありますが(喧嘩もしました)、いつの間にか私が自分と同じ思想だと思い込んでいるようなのでびっくりします。
信仰は母の勝手ですが、思想まで押しつけられたくないです。
母はよく徳を積めと言います。
私は徳を積むのは真如苑でなくてもできるのではないかと思います。
信仰心の深さや信じるものは人によって違うと思います。
思想を分け合うことと押し付けることはやっぱり違うと思うのです。

乱文で申し訳ありません。
サラッと読んでいただけたら嬉しいです。
機会がありましたらまたコメントさせていただきますね、ありがとうございます。





Nori 様

ご来場と書き込みありがとうございます。

私の信者親もNori様のお母様と同じタイプです。
うちの場合、信仰に限らず、信仰が深くなるにつれて酷くなっているように感じていました。
仰るように、徳を積んでいるはずなのに、足元の和合を重視しているはずなのに、なぜか親子関係が良くならず、妥協するのはこちら側という状況は子供という立場からするととても辛い状況だと思います。
オテンク?は申し訳ありません、私はちょっとわからないのですが、
腹が立ちながらもお守り等を見ると「自分のことを気にかけてくれてるんだろうけど、どうして方向が違うのだろう。」とやるせない気持ちになりました。

信じるに足る内容なら喜んで信じるのですが、とてもそうはできないですし、本当にジレンマを感じます。

と自分語りになってしまいました。

またのご来場、コメントをお待ちしております。

初めて拝見しました。
家は父方の親戚→父・祖母→兄→母・祖父という流れで広まっています。兄は一旦一般企業に就職したものの、今は苑(私は苑という文字や響きも嫌なのですが…)に勤めています。

おまけに兄は苑が斡旋?するお見合いで、これまた一家でどっぷりな嫁さんと結婚し(私は参加しませんでしたが、会場も苑でした)、最近は孫まで生まれ…。

私も引き込まれそうになりましたが、なんとか耐えてきましたが、「家族の絆」を盾にするくせに、結局は「信仰していない」ということを理由に悪者扱いする(本当に家族の絆があるなら、信仰なんか要らないと思うのですが)、いわゆる訳の分からない理屈や意味不明な怒りや不満をぶつけられることに疲れました。

長くなってしまいましたが、また伺います。

Re: タイトルなし

Kutakutaさん

ご来場とコメントありがとうございます。

私は広義な意味での”信仰する”という行為自体は否定する気はないのです。
明日の天気が晴れるように祈る。
家族の病気が治るように祈る。
何もおかしいことだと思いません。
しかし、信仰する行為によって、それで何かが壊れたり傷つくものがあるなら、それは意味がないことだと思いますし、それは”信仰による行為”ではないと私は考えます。
明らかにおかしな情報を真に受ける状況は、それは信仰ではなく、盲信というのだとも思うのです。
信仰というツールがなくても、私は信者親とは絶縁状態ですが、私自身の家族や伴侶の両親、親戚とは仲良くやっています。
私自身という小さな一例ですが、信仰で結びつかなくてもちゃんと家族というグループはできると思います。
今の現況を回復するのは難しいと思いますが、Kutakutaさんご自身のことはこれからうまく立ち回っていけば、良い方向には向かえると思います。
こんなくっだらないもの信じて幸せそうなふりをしている連中に負けないでください。
本人の意思と伴う行動があればどうにかなるもんだと私は考えます。
プロフィール

緋色

Author:緋色
親が真如苑に嵌っています。

私は親越し、直接会った他の信者さん、真如苑の事務員さん越しに接触した真如苑を疑問の目で見ることしかできません。
信者親や他の信者さんからは、勝手に無断入信させられたり、因縁を持ち出し、酷い目に遭う等と脅されたり、真如苑の事務員さんは
都合の悪いことは信者さんになすりつけ、無断で入信できるシステムを放置することも私は理解できません。
ですので、私はアンチの立場です。

更に細かい理由、事実の経緯はブログ内の記事を参考下さい。

信条として、ご先祖さんは自宅の仏壇に時々祈ったりお供えしたり、盆にお参りして一生懸命に人を騙さず生きていればそれで十分喜んでくれて供養になり、自分が死んでもこれくらいしてくれれば十分だと思っています。
自分が酷い苦しみと絶望のうちに死んだとしても、子孫に恨みつらみ苦しみは絶対に残したくない、、、。

幸せに生きて欲しいと心から願っています。

管理人緋色へのご連絡用
100%の返信は保証できませんが、ご相談、被害報告、情報等、御受けしております。

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