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小夜さんの例

この記事は別記事のコメント欄に頂いた内容を投稿されたご本人の許可を得て転載したものです。
小夜さん、ご許可ありがとうございます。

元記事(クリックすると開きます)

以下、小夜さんの記事
※記事は原文ママ

はじめまして。
私の亡き母が熱心な真如教徒でした。(お墓も真如苑)
現在は父、姉、共に熱心な真如教徒です。

過去に私が経験した被害をお話させて下さい・・
私の母が数年前に脳内出血病院で倒れ植物状態になってしまってから・・真如苑の「A導き親&B導き親の親&Cすじ親」が会いに来るようになりました。
母は半年の間危篤。いつ死んでもおかしくない状態でした。
入院中私は朝、昼、夜。時に泊まり込みで介護していました。そんな中、A&B&Cが家にやって来るようになりました。十数人を連れて「集会」です。もちろんお茶菓子やお茶、接待は全て私がするハメになりました。(母が倒れるまでうちで集会などしてませんでした。)
「今は、危篤ですのでうちでこうしている時間は無いんですよ。」と言うと・・
 C「何でよ、あなた達の為にきてるのよ。あなたのお母さんの出来なかった経親になんなさい。」B「あら、お茶が大変?いいのよ、1本ずつペットボトルでも用意しとけば、なんなら貴女居なくてもいいし~」A「私は喜びなのよ~♪」などという返事が返ってきました。

断る。→やる気。に繋がるようで、こんなやり取りが何カ月間も続き。
ついに私は精神状態がおかしくなってしまったのです。
意を決して、父と姉に相談しました。
すると・・
父は「いいじゃないか。皆が祈ってくれるんだろ?お前が接待しとけ」姉は「私は仕事だから、がんばってね~」という返事が返ってきたのです。私の精神状態は限界まできていました、、
そんな中、ABCが母の入院先に見舞いに来たいというので、病院を教えるとC「私は足が悪いから駅まで車で迎えに来てくださる~?」と言われました。仕方なく迎えに行き病院に案内すると・・
大声でご霊呪を唱えはじめる始末・・・・・。
そんなこんなで、私が夫に相談した時には重度のうつ病になっていました。夫が病院に連れていってくれなかったら・・あの時命を失っていたかもしれないです。今は病気もだいぶ良くなりましたが、真如苑にはもう関わりあいたくないです。怖いです。

以上が内容です。

実は私もコメント欄にも返信で書きましたが、ほぼ同じ体験をしています。

信者で無い親が事故で意識不明の状態で入院しました。
別記事にも書きましたが、直前の接心では、一度も事故のことを予言せず、「家族仲が悪いのは悪い苦しんで死んだ(以下テンプレなので略)。」事故が起きてから、「実はそんな因縁があった。」とのやりとりがありました。
これで一層私たちは苑に不信感を感じました。
というより、こういう状態の時にわざわざそういう言い方をすることに不謹慎な団体だな。
と呆れるばかりでした。

百歩譲って信者親が、回復を願って苑に行くのはかまいません。
それなら気持ちは判るので。
でも家族が看病や心労で疲労している時に、にこやかに笑いながら集団で信者さんが見舞いに来やがっていらっしゃり、まわりの迷惑を顧みないで病室の中で非常識にお経を唱え、止めろと言ったのに続けました。
※実際は最初の段階で他の入院患者さんもおられるので、お気持ちで十分ですのでご遠慮していただけませんか?。」とまずお願いしました。
「心中お察ししますが、少しでも回復に、、、。」横で喜んでうなずいている信者親が怒りというより哀れでした。
「やっぱり苦しんで死んだ先祖の悪い因縁が断ち切れてないから、こういう不幸になった。それでも命があったのは、大難を小難に変えてくれた苑のおかげ。」と病室で言い出しました。
「ご家族の皆さんで共に歩まれてこの困難を乗り切って下さい。」と言い出し「もっと歩まなければ駄目だ。」とも信者親に彼らは偉そうに説教を始めました。
病室で!
真に受ける信者親も許せなかったし、TPOをわきまえず、自分達の主張だけして、こちらが反撃すれば「のろわれる。」「もっと酷い目に会う。」「地獄に落ちる。」そう言いながら帰って行きました。
ニコヤカに!。
<これはタイミングよく廊下を歩いてきた親類が見ていました。>

全て実話です。
愚痴になり、自分自身憎くて気持ちが抑えられなくなるのであえて今まで細かく書かなかった経験です。
もっと実際は細かいやりとりがありますが、特定が怖いので書かなかったのもあります。

これういう経験を、ネットは根拠の無い誹謗中傷ばかり、とか、その信者は歩み方が間違っている、たいていの信者は幸せな家庭を築いている。
苑のせいにするな!。
被害の相談に信者らしい方はコメントしています。
それがなんだというのでしょう?
被害を起こす信者は歩み方を間違えている、真如苑はすばらしい、たいていの信者が幸せだ。
それが信者から被害を実際に受けている人間になんの慰めになるのでしょうか?

極端な言い方をすれば、銃をもってトレーニングしている人間のうちごく少数が間違いを犯して、人を銃で殺した。
でもトレーニング自体は問題無いし、一部の人間は曲解して殺しただけ、銃は悪くないし、トレーニング方法も間違っていない、ただ殺されたのは運がわるかっただけだし、本当にそんなことあったの?
と言っているようにしか取れません。

本当にこういう方が信者なら、私は許せません。







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緋色

Author:緋色
親が真如苑に嵌っています。

私は親越し、直接会った他の信者さん、真如苑の事務員さん越しに接触した真如苑を疑問の目で見ることしかできません。
信者親や他の信者さんからは、勝手に無断入信させられたり、因縁を持ち出し、酷い目に遭う等と脅されたり、真如苑の事務員さんは
都合の悪いことは信者さんになすりつけ、無断で入信できるシステムを放置することも私は理解できません。
ですので、私はアンチの立場です。

更に細かい理由、事実の経緯はブログ内の記事を参考下さい。

信条として、ご先祖さんは自宅の仏壇に時々祈ったりお供えしたり、盆にお参りして一生懸命に人を騙さず生きていればそれで十分喜んでくれて供養になり、自分が死んでもこれくらいしてくれれば十分だと思っています。
自分が酷い苦しみと絶望のうちに死んだとしても、子孫に恨みつらみ苦しみは絶対に残したくない、、、。

幸せに生きて欲しいと心から願っています。

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