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一闡提さんの経験談

緋色からのコメント:一闡提さんは私が初めて、「反苑の会」の掲示板で相談した時にアドバイス頂いた方のお1人です。
谷居さんという元信者の方と一緒に対談方式で苑の矛盾について指摘するBlogを運営されています。

反苑 往復書簡ブログ

大変参考になるサイトです。

私の信者親から聞く真如苑で一番最初に私が疑ったは実は「本当の仏教。」「密教。」という言葉ではなく「導き親の●●さんが~と言った。」という親の言葉でした。
明らかに後付、言ってることも矛盾とどうとでもとれる言葉の羅列、そして、それをオカシイと思わない親に怒りを当時は覚えました。
この導き親の矛盾に気づけるかどうかも、ハマる、ハマらないの分岐点なのだと思います。


一闡提さん、投稿ありがとうございました。


以下原文
--------------------------------

私は配偶者と結婚する前に導かれ、信者同士の結婚となりました。
配偶者との共通点は、親兄弟の状況、職場の状況に悩みがあり、この教えの意図通り先祖、因縁のせいにしてしまっていました。
配偶者の親戚が導き親の導き親「以下『MM』」であり、その兄弟も信者であり、親せき筋では2世帯のみが信者でもう1世帯も信者でしたが、MMの教えの実績を求めるためのずるい取り組みに馬鹿らしくなって辞めていました。
私はそれを聞き、「徳が少なかった。」と信者的思考でしたが、それと同様なことを感じながら、醒めてしまいそうな事がよくありました。

信者の活動が一番活発になる時期が寒修行の時期ですが、そのご奉仕をMM宅に多く配備させようと圧力をかけてきました。それは疑問の域で「私が取り組みをしっかりすればその疑問を持たないような徳のある人間になれると思えば済むこと」でしたが、決定的には私の配偶者が夜の会合から帰る途中に事故を起こした時の言葉や、頻繁に小さな事故を起こした時のアドバイスでした。
さらに、MMの配偶者が1/2の確率で助かった手術のことで集会で教えの力、自分の徳の様に話して周り、2度も同じようなお力話を聞いて、更に私は醒めてしまいました。
本当に馬鹿らしくなり、その年の寒修行以来取り組みをストップしました。
それを見た私の配偶者は日常での嫌がらせとも取られる態度となり、み仏の力どころか、カルト信者の豹変した態度に通じるプレッシャーをかけてくるのです。当時はネットでの批判を家庭集会でも邪悪なものであると言われていましたが、その言葉の中に信者の共通性も見ながら「マインドコントロール」という言葉にも行きつき、書籍も何冊か読み、信者への対処法や信者を操る手法も類似する破壊的カルトが行っていることを知ることができました。

配偶者は子供を巻き込みながら信者特有のコソコソとした態度で教えの信ぴょう性を示そうとしますが、私はインチキであると子供に機会あるごとに教えています。
そして、信者を豹変させない程度に毅然とした態度を取り、教えの力など無いことを示しています。

親からの世代間転移によって苦しみが引き継がれることはありますが、如苑で言われる「因縁」はそれを先祖を何代も遡って示すことで確かめられなくします。
そしてその様な不確かな情報に現実味(リアリティ)を感じさせて信じさせてしまうような、強制ではない取り組みが信者を非常識な考えに陥らせて周囲に被害をもたらすのだと思います。
もちろん、信者ではない周囲の人の何らかの態度によって信者に教えのリアリティを求めさせる要因もあり得ると思います。
しかしそうしたリアリティは通用しないと態度で示しながらも、信者とのコミュニケーションが途絶えない程度の状況を作り出すことによって信者が極端に教えに依存しない状況にすることは大事だと思います。
そして豹変しない程度に教えの中の詐欺性を示し続けたいと思います。
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緋色

Author:緋色
親が真如苑に嵌っています。

私は親越し、直接会った他の信者さん、真如苑の事務員さん越しに接触した真如苑を疑問の目で見ることしかできません。
信者親や他の信者さんからは、勝手に無断入信させられたり、因縁を持ち出し、酷い目に遭う等と脅されたり、真如苑の事務員さんは
都合の悪いことは信者さんになすりつけ、無断で入信できるシステムを放置することも私は理解できません。
ですので、私はアンチの立場です。

更に細かい理由、事実の経緯はブログ内の記事を参考下さい。

信条として、ご先祖さんは自宅の仏壇に時々祈ったりお供えしたり、盆にお参りして一生懸命に人を騙さず生きていればそれで十分喜んでくれて供養になり、自分が死んでもこれくらいしてくれれば十分だと思っています。
自分が酷い苦しみと絶望のうちに死んだとしても、子孫に恨みつらみ苦しみは絶対に残したくない、、、。

幸せに生きて欲しいと心から願っています。

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