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真如苑対策室復帰のお知らせ

サーバーの都合で停止していましたが、真如苑対策室のHPが復帰しました。
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野々宮 様へ

頂いたご質問の件、判る範囲で回答致します。

まず「精進願い」ですが、残念ながら入信届の書式です。私のブログの以下の記事で私が入手した「精進願い」を確認できます。
注:この書式は数年前のものなので細かい部分は変わっているかもしれませんが、苑の場合、「精進願い」=入信願いで間違いありません。

・精進願い関連記事
http://hiirored.blog31.fc2.com/blog-entry-8.html

「真如苑の学校に入る為の用紙」ですが、まず学校は「智流学院(ちりゅうがくいん)」のことだと思います。
私が聞いたのは、ここに入学するためには勧誘数ではなく”勧誘世帯””数の実績が必要と聞いています。
つまり入学するには一定数(具体的な数字は私は知りません。3世帯だったかな?ちょっと怪しいです。)の家族を入信させないといけないと、私が調べた時は聞きました。
おそらく、その際も精進願いが使われると思います。
入信関係の書類は私が知る限り、精進願いと、信徒の家族が結婚した場合、例えば長男が結婚した場合、その長男とその伴侶分を「世帯独立願い」という書式で元々の信徒家族の枠から外し、新たな信徒世帯を作る届出書くらいです。
ここに名前が書かれていれば、伴侶も信徒に入信処理されます。

苑の入信手続はザルです。
私もそうでしたが、他人が勝手に出せますし、精進願いの書式を見て頂くとわかりますが、はっきり”入信する”とは書かれていません。
「真如苑に精進参拝させて頂きます。」と書かれているだけです。
以前、「珍しい仏像が見れるお寺があるから。」と騙して、参拝に必要だからと言って書かされた方の相談を何件か受けました。
以前は入信願いという書式名だったので、苑も無断入信を狙ってやっているように私は感じます。

残念ながら、精進願いを出してきた時点で勧誘する気はかなりあると思います。
継続して関係を保つのはいつか勧誘できるチャンスがあると考えているのかもしれません。
実際、苑の信徒は「相手が悩んだ時は勧誘のチャンス!」なんて平気で言う人間もいます。
その後友人は苑の信仰することで改善した、、、真偽はともあれ、そう思っているのなら、苑は苑に繋げることで大難が小難になる、、、という言い方をしています。
また、勧誘そのものが修行であり、信徒評価に繋がりますので、もう十分警戒されたほうがよいかと思います。

恩師の方にはそれとなく注意しておくくらいで良いかもしれません。

記入してしまったら、提出されてすぐなら事務にかけあえば書類は本部に送られて登録されるそうなので、まだ登録を止めれるかもしれません。
間にあわなければ、残念ながら当人の意志に関わらず、信徒として登録されています。

野々宮 様へ2 続き

退会手続きをしても個人情報は残ったまま、辞めたという印がつくだけのようです。
退会手続きをすると勧誘者に辞めたことが連絡されるので、人によっては何故せっかく苑に繋げたのに辞めたのか?
と逆切れされる場合があるようです。
どちらにしても、勝手に再入信させられることがあるので辞めることはあまり意味がありません。
むしろ、ご本人が「自分は信徒では無い。」断定する気持ちを持たれることが大事です。
入信させれられても、苑がオウムのような事件を起こさない限り、直接的な被害は「気分が悪い」「入信したことで積極的に苑に通うことを誘われる。」「野々宮さんも入った。と勧誘に使われる。」くらいだと思います。
だからといって、許されることではありませんが。

注意しなくてはならないのは、こちらがヒステリックに責めたりすると、まわりに「相手のためを思ってしたのに裏切られた。」と都合よく吹聴するケースがあります。
それとなく共通の友人には「こういうことがあって調べたらこんな団体だった。気を付けたほうがいいかもしれない。」と冷静に根回ししておく必要があると思います。

抑止力としては「苑ではそういう無理強いや騙すような勧誘は禁じているはずだ。あまりしつこいと直接苑に電話して、あなたの名前を出す。」と言う言葉はある程度抑止力になるようです。

盲信しているタイプには、一般常識やこちらの気持ちは中々通じ難いです。
相手を良く見極めて下さい。

なにか他に御質問がありましたらお気軽にどうぞ。

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Re: その後の展開です

心中お察しします。
大変複雑なご心境だと思います。

御存じな内容と被るかもしれませんが、少し書かせてください。
>書面の主旨も隠したままで勧誘をしてくるとは、驚くばかりです。 
これには2つの理由が想定されます。
1.苑では勧誘のことを”おたすけ”と称しています。
これは”3つのあゆみ”という修行指針の中の1つで、他の2つは”奉仕(無償労働)”と”歓喜(寄付)”と言います。
相手を苑に繋げることで大難が小難になる、相手をおたすけしてさしあげる、、、という感覚なんだそうです。
以前、YAHOO知恵袋でも信徒の方が「息子の結婚相手が非信徒だったので、夫と相談して私達(夫婦)で面倒見ることして、(相手に無断で)信徒にした。」という相談がありました。
彼等にしてみれば、「相手のためになる良いこと。」なのです。
どう考えても相手も信教の自由の侵害ですし、私文書偽造なのですが、そういった考えに至らない思考になっている、ということが最も怖いことです。

2.霊言などで上の信徒から「あゆみ(この場合修行のこと)が足りない。」と言われ、今の状況を改善するには(これには過去の先祖を成仏させるには、、、という内容の場合もあります。」追い詰められ無断入信や騙すようなことをする場合です。

この2つが同時に起きている場合もあります。

私は苑の事務員に何故このような杜撰な体制なのか聞きましたが「信徒の方を(無断入信とかやらないと)信じている。」ということでした。
しかしながら、実際、無断入信を行った信徒になんらかのペナルティを受けたという話も聞いたことがありませんし、数年前までは「入信願い」という名前だったのです。
手続時に事務員が本人確認と意志確認をすればよいだけの話なのにしないのは、苑自体が無断入信を黙認している(勝手に年会費は払われるわけですから、苑にしてみれば信徒数があったほうがよいわけです。)。と取られても文句は言えないと思います。

カルト宗教の判定項目の中に”社会的な通念から逸脱した行為”という項目があります。
相手の意志を無視して、騙し、それが正しいことだと思い込むことはこれに合致することだと思います。

少なくとも日本には信教の自由と言う個人の主権があります。
野々宮さんが何を信じる、信じないのジャッジをするのは野々宮さんご本人です。
それを侵害することは個人主権の侵害です。
冷たい、ということは決してありません。
名義貸しでも入信するということは、御家族に身内に新興宗教の信徒がいるというリスクを受けさせ、野々宮さんも入信しているから入らないか?という勧誘文句に使われる可能性、一番重要なのはその勧誘者に「こういう手段でも入信数は稼げる。」確信を持たせてしまうということです。

残念ながら新興宗教を盲信するということは、価値基準、常識までその団体に依存するということです。
そうなった場合、かなり脱会させることは難しいですし、こちらの常識や理屈は通じにくくなります。
彼等は信仰に逃げることができますが、非信徒は中々逃げることができません。
こんなものを信じないと死んでしまう気の毒な病人、と思うと多少楽になります。

御師匠が心配でしたら、なるべく根回しをしておいてそのうえで御師匠にお話をされておくか、相手に警告をしておくのも手だと思います。



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プロフィール

緋色

Author:緋色
親が真如苑に嵌っています。

私は親越し、直接会った他の信者さん、真如苑の事務員さん越しに接触した真如苑を疑問の目で見ることしかできません。
信者親や他の信者さんからは、勝手に無断入信させられたり、因縁を持ち出し、酷い目に遭う等と脅されたり、真如苑の事務員さんは
都合の悪いことは信者さんになすりつけ、無断で入信できるシステムを放置することも私は理解できません。
ですので、私はアンチの立場です。

更に細かい理由、事実の経緯はブログ内の記事を参考下さい。

信条として、ご先祖さんは自宅の仏壇に時々祈ったりお供えしたり、盆にお参りして一生懸命に人を騙さず生きていればそれで十分喜んでくれて供養になり、自分が死んでもこれくらいしてくれれば十分だと思っています。
自分が酷い苦しみと絶望のうちに死んだとしても、子孫に恨みつらみ苦しみは絶対に残したくない、、、。

幸せに生きて欲しいと心から願っています。

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