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ニ世信者

二世信者という言葉があります。
両親、もしくは片親が信徒でその子供のことです。
私は片親が信徒なので二世信者と言える、、、のかな???
私が質問を貰うのは親の信仰に悩む二世信徒の方の質問が多いのですが、個人的には私はあと十数年したら苑は分裂すると考えています。
今まで伊藤家の血縁でやってきたものが、親族外の人間が教主になるわけですから。
とはいえ、この十数年という歳月と今までの昭和から繋がる年月を考えると、もう三世信徒が出て来ていると思います。
親世代、祖父母世代が篤信徒の場合、三世信徒はより脱会や疑問を持つことが難しくなるような気がします。
これから二世、三世信徒は必ず勧誘すればユビキダス(もう古い言葉ですが)世代を対象にすることになります。
今までのように簡単に、伝統仏教だとか国が認めたという嘘は通じなくなるでしょう。
(そういえば、最近、”国が認めた。”という主張は聞かなくなりました。)
怖いのはその対策に真実をまぜて嘘だと露見しにくい対策法を苑が打ってくることです。
私自身、こういう反苑活動をいつまでするのかわかりませんが、できる限りの対策はして行きたいと思います。
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密教の閉じられた世界ならば

明らかな嘘がこの教えの中で流されて信じられてしまうのは、集会という閉じられた秘密の世界で教えイエスマンだけの集団圧力の働いた空間で語られるからです。
その閉じられた世界だけに個人が引き込まれるのをネットのインフラが阻害しています。
教えに否定的な人はその空間から「堕ちた人」として排除されれば済んだのでしょう。
ユビキタス(いつでもどこでも)の環境は、PCでしか情報共有が難しかった環境から、スマートフォン等でよりユビキタスに近づいたから、秘密の密教の手口をいつでもどこでも情報共有できるようにしてしまいました。
昔の教え擁護派の「教えを批判する人は昼間からPCの前ばかりにいて働かない人だ。」という主張が懐かしく思えます。

No title

一闡提さん

書かれている通りだと思います。
だからこそ、苑との繋がりを維持するために頻繁に苑に通わせ、苑との繋がりを絶とうとする動きに対して、堕ちた人や、理解していない人という牽制を行いますが、それすらも調べることで否定されます。
このような状況ではもしかするとこれから信徒は、完全に盲信する信徒の比率は上がっていくのかもしれませんね。

私はむしろ、ネットの影響で盲信する信徒が高齢化し、無断入信による信徒が増加すると思います。
それがそのまま教団が伸びているかのように数字的に表現されるかも知れません。
救いに対して取り組みの苦労が無意味と思われてしまうと、信者の負担を軽くしなければなりません。
盲信する信徒が増えるならば、取り組みを重くすることも可能だと思います。
しかし、重くすると信徒は逃げてしまう。
実情は包み隠されるでしょう。

No title

自分の関係者が真如苑を信じていると判った時に、ネットで調べて無断入信の存在に気が付けば、書き込まれたアンチの否定内容に理があることに気が付くはずです。
それに対して彼らの理屈で言い訳をすれば、相手は自滅するだけです。
インターネットが無かった時ではこういったケースはなかなか生まれなかったと思います。

このビジネスモデルは秘密がまかり通らなけれは持続性が保てません。
なぜなら騙しが伴うからです。
かと言って信じれば個人の真実ですが、それを人に押し付けなければならなくて、操作しなければならないから軋轢を生みます。
放置して何も行わない、反応さえもしない事が、信者が困ることであるとターゲットに知られてしまうことが、教えに操作された信者に取って一番困ることです。

No title

騙しと言えば、WIKIPEDIAの苑の記事を見ると、まこと教団事件を”冤罪だった”と書いてあります。
その後は、苦境に陥ったこと、名前を変えたことの記載があります。
冤罪だったのなら、何故、控訴しなかったのでしょうか?
名誉回復のためにやらなかったのでしょうか?
どうせ金あるんだから、弁護士に任せれば教主の時間が割かれる可能性は少ないはずです。

誰がそう言ったのかは知りませんが、冤罪だと言えば、それを真に受れることが怖いです。
そして、その滑稽さがネットによって広まるわけです。

信者時代に思っていたのは、お寺と言われる教団施設に連れていけば何とかなる、という安易な考えでした。
まこと教団事件の様な暴力事件を「正しい教えが迫害される法難」と信じ、教団施設内に人が集まると、教えの普遍性を思わされていました。
今や、機関紙を見ても、当たり障りのない言葉が並べられ、教えの取り組みのハードルは下げられ続けています。
それは、救いに対して負担が大きいと、信者が逃げてしまい、その負担を下げるのは、救いが少ないからです。
振り込め詐欺で高齢者から資金が引き出されている様に、大護摩を代表する、高齢信者による高額献金が教えを支えている気がしています。
プロフィール

緋色

Author:緋色
親が真如苑に嵌っています。

私は親越し、直接会った他の信者さん、真如苑の事務員さん越しに接触した真如苑を疑問の目で見ることしかできません。
信者親や他の信者さんからは、勝手に無断入信させられたり、因縁を持ち出し、酷い目に遭う等と脅されたり、真如苑の事務員さんは
都合の悪いことは信者さんになすりつけ、無断で入信できるシステムを放置することも私は理解できません。
ですので、私はアンチの立場です。

更に細かい理由、事実の経緯はブログ内の記事を参考下さい。

信条として、ご先祖さんは自宅の仏壇に時々祈ったりお供えしたり、盆にお参りして一生懸命に人を騙さず生きていればそれで十分喜んでくれて供養になり、自分が死んでもこれくらいしてくれれば十分だと思っています。
自分が酷い苦しみと絶望のうちに死んだとしても、子孫に恨みつらみ苦しみは絶対に残したくない、、、。

幸せに生きて欲しいと心から願っています。

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