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中傷、嫌な噂話とひとまとめにする信徒の思考

某SNSにある真如苑の信徒コミュニティを覗いてみました。

「本当に真如苑が好きな人のみのコミュニティーです、中傷したひとは、サイトの運営者に通報します。」
「嫌な噂対策募集します。」
と書いてありました。

呆れるばかりです。
嫌な噂とはなんでしょうか?
中傷とはなんでしょうか?

真如苑なんて信じて馬鹿じゃネー?←これは中傷だと思います(こんなこと実際に書くようなことはしませんが)。

嫌な噂とはいったいなんでしょうか?
過去の信徒とのやりとりから推測すると、、、

新興宗教だということでしょうか?
→新宗連に所属していたのに?、辞書によれば、「新興宗教は明治(1868年)以降に成立した宗教団体を指す。」と書かれていて、苑の成立年度はHPに1938年に成立と書かれているのに?

仏教じゃないということでしょうか?
→仏教に真如霊界なんて概念ないのに?

無断で他人が勝手に入信手続ができる杜撰なシステムだということでしょうか?
→数年前まで「入信願い」という書式名が「精進願い」と言うわけのわからん書式名に変更し、その中には「信仰する」ともはっきり明記してないのに?
年会費の請求が当人ではなく勧誘者に行くのに?

根拠の無い霊言を伝えることでしょうか?
→検証できないことや、先祖は遡のぼるとほど複数の子孫の先祖になります。歴史検証的にオカシイことや、同一に影響を与えていないのに何を根拠にこれが正しいと言えるのでしょうか?

全部事実でしょう。
原因、仮定、結果、全て明示して批判できる内容です。
何が中傷、嫌な噂ですか?
アンチが言う理屈と根拠のある非難、批判に理屈ある回答も出せないのに笑わせないで欲しいものです。
苑は素晴らしい、仏教の正当な法流を継いでいる、、、は、なんら理屈になりません。
苑内でけで通じるロジックは理屈にも根拠にもなりません。
そういうのは単なる屁理屈、こじつけ、盲信と言うのです。

ちなみに、「嫌な噂対策募集します。」の内容は苑は素晴らしいマンセーという内容だけです。

なんて非建設的なのか、、、と呆れた次第です。
こんな悪い噂が流れている、でも事実はこれこれこうだ、だから批判される謂れは無い。
なら理解できます。
こういう批判をされた。
調べたらそういうケースが実際にあった。
だからアンチからも批判されることの無い団体を作ろう。
なら理解できます。
ですが、彼ら信徒はアンチからの批判に、苑は素晴らしい、教えを理解していないほうが悪い、あげく批判者の個人批判を大抵始めます。
相手のためにしてさしあげる気持ちが大事、、、などと言いながら、実際は被害者のことも批判者の言うことも一切理解せず、よりどころは苑は素晴らしいという根拠の無い自分たちだけに通じる自己満足だけです。

こんなんで人生やってけんのかね?
恥ずかしくないのかね?
本気で心配になります。
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嫌な噂ではなくて嫌な事実

嫌な噂ではなく、信者にとって嫌な事実を伝えましょう。
それは信者が良かれと思って行っている勧誘行為が人の迷惑になっているということです。
信者だけで集まって教えバンザイの輪を作ってそこに信じやすい人を連れて行って救おうとするのは集団圧力を使った信教の自由の侵害行為です。
その様な輪を形成するのは自由ですが、教えの手口が他の質疑によって知れている事実が嫌な噂ではなくて嫌な事実として伝わっているから未信徒参座も信者同伴でしなければならない事実となっています。
噂であって欲しいというのは本音なんでしょう。

No title

結局彼らは事実を見たくないのです。
自分が金をかけ、時間をかけ、勧誘しては断られ、上の信徒から責められた時間を無意味なものにしたくないのでしょう。
それか知っていて目をつぶっているのでしょう。
それでは自己催眠となんら変わらないと思うのです。

信者は不安の塊

信者の心理的にそれまでやってきたという「コミットメントの一貫性」も働きますが、スパッと辞めてしまった方が楽な面もあります。
やはり一番は霊、因縁の恐怖と救いによるマッチポンプが信者に教えを続けさせる動機でしょう。
自分を救うお力が流れてこなくなる恐怖は批判によって自分が教えを信じなくなる不安もあります。周囲が批判を真に受けて辞めてしまう不安もあるでしょう。
信者の現実から目を逸らせる様な仲良しの輪を保とうとする行動や、辞めた人からの情報を遮断しようとする行為は、教えを歩む上での不安を取り除き、楽観的に考えたいという願望から来るのでしょう。

No title

まさに囲い込み。
カルトやネズミ講がよくやる手です。
プレミア感や不安を植え付け都合の良いように意識付する、、、。
これのどこが素晴らしい団体なのか私には理解できません。

無言でネズミ講の教えの構造を知りながら避けられるのが理想です。
信者に対してストレートに意見してもこちらの体力が奪われるのは過去の経験から分かっています。
信者がのらりくらりと勧誘の手を広げようとしても無言で何事もないようにその手口をあしらえる人が増えれば勧誘できない信者の負担は増えます。そこで勧誘が強引に近づけば、ネットで更に書かれて余計に自分の首を絞めるのです。何時までも秘密の密教がまかり通るはずもありません。

No title

こういった手口が露見されるのはネットがあってこそだと思います。
ネットが無ければ無断入信の事実も信仰による被害の実態も信徒のロジックを知ることは極めて困難だったと思います。
歯止めとなる情報を今後も発信していきたいものです。

信者が、ネットに書き込まれる事実を、「事実」と考えるか「嫌な噂」と考えるかで違ってくると思います。
それは教団の指導次第でしょう。同時に、それまでの行いがどう取られるか、なので、未信徒を連れて行く取り組みが、未信徒にどう取られるか、でしょうね。

該当のSNS拝見しました。わずか6コメントです。反苑コミュは1000を超えるコメントが続いていますが、その違いは何なのでしょうか。
視点が少しでもずれると教えの粗が見えてしまうので、一点を見つめさせようとするには言葉を自ずと制限しなければなりません。「自分たちが正しいことをしているのだから、何を言われようと気にしない。」的な言動は一点を見つめさせられているからです。
過去に「あんな人が霊能者、と言ってはいけない。」という教えの指導がありました。その理由として、「霊能者は一点を磨いてなった人だから。」でした。

No title

一闡提 さん

もう一つ苑のコミュはあって、承認制になっています。
どこかで書いた記憶もありますが、ここに承認申請をしたところ、
・アンチなのに何故?
とのことでした。
私は「無断入信できる構造上の問題を信徒の方に知ってほしい、中から改善することができないか提案したい、意見交換したい。」と書きましたが、
「難しいことはよくわからない。」と訳の分からん回答を
管理者がしてきました。
まったく意味が判りません。
この承認制のほうではどんな内容が書かれているのか興味がありますが、青年会の内容と同じようなものなのでしょうね。

真如苑は宗教ですが、教義という自社製品の付加価値を上げる方法として、顧客を連れ込んで取り囲み、「白です。白です。」と周囲が言うことで、黒と思っている人も白と思わせる手法です。それは集団圧力といって、心理学の実験でも使われます。
そういう場を作るには、リーダーが必要ですが、リーダーが不在だったり育たないとその場は白けてきます。
口伝の教えで膝付き合わせての教えは、集団圧力を保つための前提です。
しかし、疑問の根がネットで繋がり、教えの嫌う、黒である部分を実例を交えて説明されてしまうと、集団圧力の場に行く前に黒であることを疑われてしまいます。
教えを「白です。」と言い切れない信者が書き込んで見たものの、白けてしまったのでしょう。元々ああいうコミュを作ること自体、禁じられていると思いますが、教えの統制が取れないからでしょうか。

No title

これだけ信徒が多いから素晴らしい団体だ。
と信徒の方は言います。
しかし、それだけ人数が多ければ、
精進が厳しく、難しい、絶対秘密の教えなら
中間で指導する人間が減るのは当たり前です。
全体数が多ければ多いほど、ダメな信徒の発生率はあがるのは自明です。
それでも、教えは正しい、悪いのはその信徒と言いますが、無断入信や囲い込みの手口をみると苑は確信犯だと思います。
今はネットのおかげで、手口がバレてしまい統制も効かないのでしょう。

真如苑の教えが、木が根を伸ばして行くように地方へと進出、あるいは海外にも進出しました。
人の恐怖心を煽る教えがネットによって恐れるべきものではない事をばらされてしまうと、教えの根を張れなくなります。
当然教えの木は末端の地方へ伸びた根から枯れて、中央はまだ人口も多いことから枯れずに残っています。
地方の精舎が震災で撤退したり、地方における精舎落慶によるハコモノの救いが最近聞かれたりしません。中央では過去の産物を尊く讃え、護摩を増やして収入を図ろうとしています。
地方に投資をしなくなっても、有能なリーダーが育たなければ、教えの根は枯れていきます。霊能発動修行や智流学院の講義など、ソフト的には充実してきていますが、実質の伴わない教えの、実質を伴わないリーダーが養成されてもネットの力には敵わないでしょう。

No title

心理的には
今までこれだけ修行してきたから
取組してきたものを簡単に捨てることはできません。
依存度が高く、時間が長いほど教えの怖さに縛られ、ネットで書かれたアンチからの批判内容が見えていても読めないようです。
初めて苑に触れる人はその取り組みがないからこそ、情報を見て危険を察せられるのだと思います。

現在、家の信者もその導き親も、取り組みが少ないせいかその影響力が少なくなってきています。
そして、言葉の支離滅裂さが子どもにも伝わり、そこで教えを主張してしまうと余計に立場を悪くすることでしょう。
自分の活動や皆さんの活動が巡りに巡って教えを広げようとする信者の立場を悪くして、信者のモチベーションが下がっていると信じています。

No title

パドルにしてもそうですが、自分たちの発する言葉が実は価値観が異常であることに気がついて欲しいものです。
その異常さを自覚せずに書き続けられること、主張しつづけられることも、また盲信者の特徴だと思います。

しかし、そうやって自己催眠をかけていかないと、実際の現実に彼らは負けてしまうのです。
プロフィール

緋色

Author:緋色
親が真如苑に嵌っています。

私は親越し、直接会った他の信者さん、真如苑の事務員さん越しに接触した真如苑を疑問の目で見ることしかできません。
信者親や他の信者さんからは、勝手に無断入信させられたり、因縁を持ち出し、酷い目に遭う等と脅されたり、真如苑の事務員さんは
都合の悪いことは信者さんになすりつけ、無断で入信できるシステムを放置することも私は理解できません。
ですので、私はアンチの立場です。

更に細かい理由、事実の経緯はブログ内の記事を参考下さい。

信条として、ご先祖さんは自宅の仏壇に時々祈ったりお供えしたり、盆にお参りして一生懸命に人を騙さず生きていればそれで十分喜んでくれて供養になり、自分が死んでもこれくらいしてくれれば十分だと思っています。
自分が酷い苦しみと絶望のうちに死んだとしても、子孫に恨みつらみ苦しみは絶対に残したくない、、、。

幸せに生きて欲しいと心から願っています。

管理人緋色へのご連絡用
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