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ネットに見る信者の主張

反苑・往復書簡的寄稿ブログさんの記事について書いてみたいと思います。

おそらく、この記事を書かれた一闡提さんは私と同じ知恵袋の質問を見て書かれたのだと思います。
私が知恵袋で苑に関してノート作成や回答、質問を始めたときから、信徒の主張は一貫しています。
「ネットは嘘ばかり。」
「批判者は教えを理解していないからだ。」
「悪いのはその信徒で苑は悪くない。」
本当にもう定番になっているように感じます。
今回は、アンチには霊能者がだから居ない。
他の団体に比べ被害は少ない(どうやって検証したのか?)
等と訳のわからんことを書いています。
本当に苑が正統で素晴らしいものであるのなら、アンチが批判する内容を理屈を持って否定できる筈です。
誰が読んでもほとんどの人が納得できる筈です。
というか、そもそもこんな被害が出ないでしょう。

しかし、信徒は絶対にアンチの否定する内容に対して、理屈で抗するようなことをしません。
上に書いたようなことが理屈なのかもしれませんが(こんなの理屈とは言いませんが)、アンチの主張は一貫し、
・手続が杜撰
・過剰な信仰や勧誘をする信徒が居るから危険
で、その根拠も示しているにもかかわらず、単に批判する人間を批判する。
やった信徒を批判する。
という状態です。
その状態がオカシイことに気づかないことにも恐ろしさを感じます。

理屈づけて反論することなく、ネットを見るな、上の信徒に聞け、、、というのは、マルチ商法の勧誘者の「儲かることを僻んでる。」「もっと実績のある会員紹介するからその人に相談したら?」という行為とよく似ています。
子が減れば儲けは減る、、、というか、儲かる確率は下がります。
多くの子を抱えることがある意味、マルチ商法の必勝法です。
であるなら、信徒は教えから離れようとする信者を逃がさないでしょう。

ネットの質問箱で真如苑に関する質問が寄せられると、信者の意見は「信者にだけ相談する」事を促します。それは何を意味するのでしょうか。囲い込みです。教え絶対の人の輪の中でただ信じることが主張されているのです。 しかしネットで質問される事自体、教えにおける上下関係が崩れているので す。それでも後の無い教え指導者は、コミットメントの一貫性とも言われる 「自分の取ってきた行動に一貫性を持ちたい」という意識から...
ネットに見る信者の主張

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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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No title

初めまして。
私も祖母と母が熱心な信者であり、私自身も信仰しております。
もう信仰して、5年以上になると思います。

疑問に感じたことは、今まで沢山ありました。
理に適ってないというか、「信じていれば」の一点張りです。
”教えを歩まないと、さらに苦しい”と言われます。
しかし「歩まなかった今日」と、「歩んだ今日」は、比較しようがないですよね。同じ条件の「今日」は、二度とないので。

お金はかからないと言います。
確かに月に200円しかかからないです。
しかし、その他いろいろな名目で月に1万円近くはかかっています。
それに交通費、食事代など、、、
強制はされてはいません。
ただ、背景には「それをしないとよくない・・・」というような、一種の恐怖感のようなものが、私の中に存在しています。

何かいいことがあると「お力」。よくないことがあると「それを通して気づき、改めるように」と。そう「御仏」がご尽力くださっている。と。

今月はいつもよりたくさんのお金を使いました。
そのお陰で、財布は寒いです(笑)
それがなければ、かなり余裕ができるはずといつも思います。
お金にも、時間にも。
ですが「そう思うことが罪」のような、意識になります。

何が本当なのか、わからなくなってしまいました。
まとまらない文章を、長々とすみませんでした。
このブログに出会えてよかったです。
少し冷静に考えてみようと思います。

管理人緋色です。

コメントありがとうございます。
当ブログ管理人の緋色です。

何かを信じたり、宗教の教えによって身を律することは決して間違いではないと思います。
しかし、●●しないと、、、という言葉の中に恐怖があるのならそれは宗教として果たして許されるのか?と思います。
私のメールフォームに相談いただく信徒の方や辞めた方の話を伺うと、「辞めて何かあるのではないか?と不安になる。」と仰る方がとても多いのです。
でも、私自身そうですが人間みんな好不調の波は必ずあるもで、それの振れ幅をなるべく小さくしたり、対応できるようになるには現実的な努力以外ないと思うのです。
英語のテストで良い点を取りたい。
と思えば、単語や文法を覚えるしかありません。
私が苑に対して一番疑問に感じるのは、では当人の努力はなんなのか?です。
当人が一番努力しているにも関わらず、それは信仰のおかげだと言うのなら、それを許容するのなら、当人の努力はなんだったのか?と思います。

「今まで守られていた。」
と思うものの庇護下からでることに不安を感じることは理解できます。
しかし、その他の人は苑に頼らずとも生きているはずです。
私は信徒親が苑にかけていたお金があれば、家族でご飯を食べにいったり、思い出を作ったほうが良かった思っています。
何を優先と思うかは当人次第ではありますが、自分で苑を疑って悪いことがおきても「苑を否定したせいなんじゃ。」と思わなければどうにもなりますよ。
結局は当人の意識の問題だと思います。

No title

お返事、ありがとうございました。
昨日、思いの丈を母に相談してみました。
ショックを受けていましたが、そういう理論的な話は分からないから、事務局の方に聞くようにと(笑)
土曜日に苑へ行くので、疑問をすべてぶつけ、理論的な説明を求めてみようと思います。きっと私の納得のいく答えは頂けないと思いますが。

確かに、信仰をしていて道徳的観念や人間としての在り方など、教えになることはありました。
ですが、その他は本当に釈然としないことばかり。
「河童や宇宙人ははいるよ!見たことないけど。」と言われているのと同じ感覚です。

最近は一如社の購買の状況などが、どうしても純粋に宗教を歩む環境とは思えないのです。
宗教の教えに、かわいいグッズがいりますか?

この間は「向上するにあたって、この教えを歩む”覚悟”とは、”命を捧げる”覚悟をすること」と言われました。
お釈迦様は人の命を欲しますか?
疑いだしたら、限がなくなってしまいました。

宗教は昔から好きなのです。
キリスト教やイスラム教、仏教も。
その背景などがおもしろくて、好きです。
なので自分で納得のいくものか、もっと調べてみようと思います。
苑に潜伏しながら(笑)

Re: No title

初めて苑に触れる人には私は苑に対する警告を出します。
しかし、現状信仰していてまわりに何も迷惑がでていないのなら、あえて波風は立てる必要は無いと思っています。
お母さんが信じておられるのなら、無理して脱会させるのは経験上おすすめできません。

私は信徒親がテレカを買ってきてありがたがっていたのをみて、ひどく疑問に思いました。
その後、色々調べていくうちにお菓子や数珠、その他もろもろのグッズが沢山でてきて、あげくに一如社という会社が一括してグッズを制作していることも聞きました。
話はちょっと飛ぶのですが、武藤敬司というプロレスラーが所属していた団体から別団体に移りその団体の社長になりました。
その際のインタビューで「グッズ販売がこんなに利益がでると思わなかった。」と言っていました。
歌手やバンドなどでもグッズ販売って結構な利益がでるのは周知の事実ですし、宗教団体とはいえ、固定費がかかるのは理解できるのですが、それにしたってやりすぎではないか?
と思います。

命を懸けるのは当人の自由ですが、それでかけただけのバックがあるかというと疑問ですし、それで何かあった場合、言った当人は何の責任も取らないでしょう。
そもそも言った当人は命をかけるようなことはしていないでしょう。
単に言葉に酔っているようにしか思えません。
それに命をかけた代償に、いったい何が得れるのでしょうか?
お釈迦様は、ある程度の状態になったらそれぞれ自分の信仰の道を歩きなさい、自分と向き合いなさい。というスタンスだったはずで、この点からしても私は?です。
苑では現世利益を否定しますが、私は家族と出かけたり食事にいったりしたいですし、そこそこの生活をしたいので、そのための努力は惜しみません。
私自身子供時代に友達が家族で出かける中、苑に連れて行かれたり、旅行先で「苑の施設があるから。」と急に予定を変更されたりという経験をしているので、私は子供をそんな目に遭わせたくないのです。
山へ海へ川へ、博物館へ、美術館へ連れまわしたいのです。
子供、家族と向き合いたいのです。
信徒親は苑という盾越しに家族と接していたように思います。
そりゃ、否定する家族より暖かく迎えてくれる苑のほうが気楽だったでしょうし、、、、ってスミマセン却ってこちらが愚痴を書いてしまいました。
なんというか、生きているうちこそが華だと思うので、私は現世利益が大好きです。

イスラムも世間のイメージであるような危険なものでもありませんし、私自身、典型的なカルトでもない限りは読み物として宗教系は読んでいます。
ゆくゆくそのなかでご自身の中で消化して指標ができればそれで良いのではないでしょうか?

と偉そうにいろいろ書いてしまいました申し訳ないです。
プロフィール

緋色

Author:緋色
親が真如苑に嵌っています。

私は親越し、直接会った他の信者さん、真如苑の事務員さん越しに接触した真如苑を疑問の目で見ることしかできません。
信者親や他の信者さんからは、勝手に無断入信させられたり、因縁を持ち出し、酷い目に遭う等と脅されたり、真如苑の事務員さんは
都合の悪いことは信者さんになすりつけ、無断で入信できるシステムを放置することも私は理解できません。
ですので、私はアンチの立場です。

更に細かい理由、事実の経緯はブログ内の記事を参考下さい。

信条として、ご先祖さんは自宅の仏壇に時々祈ったりお供えしたり、盆にお参りして一生懸命に人を騙さず生きていればそれで十分喜んでくれて供養になり、自分が死んでもこれくらいしてくれれば十分だと思っています。
自分が酷い苦しみと絶望のうちに死んだとしても、子孫に恨みつらみ苦しみは絶対に残したくない、、、。

幸せに生きて欲しいと心から願っています。

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