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教えに駆り立てられる信者の攻撃性

この教えは信者に教えを否定するものに対して敵意を抱くように洗脳します。教えを信じられない一般人を「可哀想」と思いながらも、教えの解る選ばれた人を勧誘することで、自らと共に選ばれた人となること喜びます。やがて教えの世界観は教団施設などの狭い世界で「救われている。」と思っているのに、「皆がこの教えに結ばれて幸せになれば良い。」という妄想と現実が曖昧となることで世界が救われているような気にさせられるので...
教えに駆り立てられる信者の攻撃性



”相手のためを思って”
”相手を思いやる”
こう考えることが大事だと言うのなら、
どうして被害を受けた人間や被害相談に対して回答しているアンチに対して

根拠の無い誹謗中傷を言っている。
その信徒が悪い、苑はまとも。
その上の信徒に相談すれば良い。

などと言えるのでしょうか?

他人が勝手に入信届が出せる杜撰な手続きだと否定されれば、無断入信させられた人のために検証して改善すれば良いだけの話です。
周りに迷惑をかけるような信徒がいるのなら、迷惑を受けた人のために原因を検証して改善すれば良いだけの話です。
上の信徒がまともだというのなら、その保証はどこにあるのでしょうか?
上位の信徒なら絶対にまともなのでしょうか?

彼らの言う、”相手のため”は彼らの行動や実際の状況を知るほど、本当は相手のためでないことは判ります。
彼らのロジックは、「相手のためを思って、相手を苑に繋げることで相手が救われる。」という思い込みが根底にあります。
彼らは苑は利他の教えだとは言いますが、実際には勧誘の実績が、霊位や智流学院に入る基準として設けられています。
勧誘すれば、信徒には利益があるのです。
これって、本当に利他の教えなのでしょうか?
利他の教えなら、少しは被害者やアンチに対して、思いやって何かできないのでしょうか?

自分たちの行動が矛盾をはらみ、実際は利他の教えでは無く、信仰することでまわりにリスクを与えていることを彼らは理解できません。
何より”苑が素晴らしい”というのが基準になっているのです。
「信仰のため」「自分たちが信じているものは素晴らしい。」という感情がこういった矛盾を気づかせなくなるのではないでしょうか?
これでは冷静な判断ができるわけがありません。
とても巧妙で怖い構造を新興宗教は持っていると思います。
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プロフィール

緋色

Author:緋色
親が真如苑に嵌っています。

私は親越し、直接会った他の信者さん、真如苑の事務員さん越しに接触した真如苑を疑問の目で見ることしかできません。
信者親や他の信者さんからは、勝手に無断入信させられたり、因縁を持ち出し、酷い目に遭う等と脅されたり、真如苑の事務員さんは
都合の悪いことは信者さんになすりつけ、無断で入信できるシステムを放置することも私は理解できません。
ですので、私はアンチの立場です。

更に細かい理由、事実の経緯はブログ内の記事を参考下さい。

信条として、ご先祖さんは自宅の仏壇に時々祈ったりお供えしたり、盆にお参りして一生懸命に人を騙さず生きていればそれで十分喜んでくれて供養になり、自分が死んでもこれくらいしてくれれば十分だと思っています。
自分が酷い苦しみと絶望のうちに死んだとしても、子孫に恨みつらみ苦しみは絶対に残したくない、、、。

幸せに生きて欲しいと心から願っています。

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