お金があるんですね。

東日本震災の際に苑の仙台支部が被災したとは聞いていました。

今度、宮城県庁近くの場所に新しく土地を購入し、仙台支部を作るそうです。
以下引用
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宗教法人の真如苑(東京都立川市)が、仙台市青葉区本町2丁目の三井アーバンホテル跡地の駐車場と、隣接する三井生命仙台第2ビルの土地(計2204平方メートル)を取得したことが7日、分かった。真如苑は寺院を建てる方針。市中心部の東二番丁通や勾当台公園に面する角地で、跡地利用が注目されていた。
 土地とビルを所有していた三井生命保険によると、売買は9月24日に成立した。複数の不動産関係者によると、数カ月前に三井生命保険が実施した入札に真如苑や不動産会社など複数が応札。真如苑が最高額を提示し、売買成立に向けた交渉が続いていた。入札額は50億~70億円とみられる。

引用元と続きは以下
河北新報 HP 2015/10/8より
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ちょっと前にも億単位で仏像落札していましたが、今度は50~70億ですか、、、
5,000,000,000÷年会費/一年間/一人/¥2400=2,083,333人
施設の維持費や事務員など固定費は年間かかるわけで、この50億は土地代だけです。
建物や関連施設の費用は含まれていません。
数千万では建てることはできないでしょう。
何しろ県内信徒が集まりやすい場所ですから。
ちなみに、仙台駅から約1.3km
周辺には地下鉄駅は徒歩5分圏内に地下鉄駅が二駅、周辺にはビジネスホテルも数軒あります。
良い立地ですね。

お金はほとんどかからない、そう聞きますがほんとにそうなんでしょうか?
この土地購入、建築にかかる費用はどこからねん出されるのでしょうか?
歓喜?施餓鬼?グッズ購入?年会費?

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一如社について

一如社、正確には株式会社一如社という会社を御存じでしょうか?

HPの会社経歴を見ると
資本金3千万 
昭和37年(1962年)3月13日に設立
従業員 767名
本社は東京の恵比寿(恵比寿駅から400mほど離れた場所)
支社は東京の立川(苑の本部から直線距離で500mほど離れた場所)
にあります。
中小企業基本法 (昭和 38年法律 154号) で,中小企業の範囲を工業,鉱業,運送業などでは資本金 5000万円以下,あるいは従業員数 300人以下,商業,サービス業では資本金 1000万円以下,あるいは常時従業員数 50人以下と規定していました。
内容としては商業、サービス業だと思うので資本金、従業員数からすると中小ではなく大企業ですね。


事業内容は
1.設計建設部門
2.システム部門
3.商品企画
4.保険代理業
5.映像、旅行業務、事務管理
等があるようです。
この団体は一如グループという関連団体(林業や施設管理、海外に拠点があるグループ会社)も持っています。
ちなみにこの一如グループのグループ長は伊藤さんという苗字です。
どこかで聞いた苗字です。

一如社というのは、苑のグッズ製作、苑に関わる団体です。
ちなみに「一如の道」¥1300という苑の本の出版もしています。
これは苑では「お教書」と呼ばれるもので基本的な信徒の法具(装備品)の一つです。
実際、「真如苑WEB」という苑のサイトには他の法具として
襟袈裟¥1,700
念珠¥1,800
教書¥1,300
経典¥300
と書かれており、これらは教団ではなく一如社の頒布品(頒布(はんぷ)=分かち配ること))と書かれています。

憶測ですが旅行業務はハワイの法要や地方から本部や河口湖の施設までバスで信徒さんが移動することがあります。
こういったことも担当しているのでしょうか?
設計建設部門は苑の施設の設計、管理も行うようです。
なんにしても苑がらみのグッズの製造販売を行っているようです。

社員数が767名って結構多いですね。
酷くざっくりなことを書きますが社員一人/月額/通勤交通費が¥10,000かかるとして
月/¥7,670,000- ×12ヶ月 =¥92,040,000-
今ネットで見ると平均的なサラリーマン、パートの年収は平成24年度は408万という記事をみました。
さらにざっくりですが、もちろん金額の上下やパートで週一回なんてケースや一如社の平均年収がもっと低い可能性もあると思うのでそのまま計算するのはかなり乱暴ですが
767名 × \4,080,000 =¥3,129,360,000 が必要になります。
これは給与支給額ですし、一如社は真如苑と違って法人なので法人税等そのほか企業を経営していくうえで他にも支出項目はあるはずですが、、、って
31億?、、、、
やっぱり1/3の255名で計算しましょう。
255名 × ¥4,080,000 = ¥1,040,400,000
それでも10億です。

一如社の取引先はHPには明記されていませんが、
グッズや書籍の発行は前述したように一如社がやっていることは知られています。
というか、新規採用者の説明会場がすべて苑関係の施設が書かれているので、やっぱり苑関係の企業だと言えると思います。

767名ものスタッフを雇うためのお金はどこから来るのでしょうか?
「信徒さんは苑はそれほどお金はかからない。」と言います。
しかし、一如社の売り上げのほとんどは苑がらみでしょう。
苑の施設を管理したりシステムメンテナンス等もやっているのでしょう。
とはいえ、私も営業ですので、業種に差が有れど営業が億という売上を立てるのがどれだけ厳しいか理解しています。
どうやって一如社は経営を回しているのでしょうか?
苑にしても一如社にしても元を辿れば、苑が購入した億単位の仏像や土地や建物や寄付も一如社の売り上げの何割かは信徒さんの財布なんじゃないでしょうか?
それとも社員の年収はもっと低いのでしょうか?
とても疑問に感じます。





デマと誤解の内訳

前回のエントリーで「デマと誤解」がアンチの主張にある、、、という方がいましたので当ブログの掲示板で聞いてみました。

そのスレッド
↑クリックすると開きます。

相手の主張は要約すると
1.苑では開祖や双子童子を神様扱いしていない。
2.新興宗教だから悪いわけでなく、古くからの団体もまた悪い。キリスト教なんて子供を殺していた。
でした。

これに対しての長々とした反論は前記したスレッドに書きましたが、
要旨だけ抜粋して書くと
1.については
真如霊界から守ってくれる。
イベントで「教主様ぁー!」と叫ぶ人を見ると、私には神様扱いしているようにしか思えません。

ちなみに「広辞苑」で、神様の定義は
①「人間を超越した威力を持つ隠れた存在、陣地を持ってはかかることのできない能力をもち、人類に禍福を下ろすと考えられる慰霊、人間が畏怖し、信仰の対象とするもの。」
②「人間に危害を無し、恐れられるもの」
③「神社などで奉仕される霊」
④「キリスト教などで宇宙を支配する全知全能の絶対者」
※それぞれ抜粋及び要約
①、③が該当すると思うのです。
信徒は苑の教祖、苑の教え、双童子を畏怖し、信仰の対象としているわけですが、それって神様扱いだと思うのです。

2.について
論外です。
古くからあるものも悪いところがある。
これって、
「誰々は万引きした、だから私も万引きした。」と理屈的には一緒です。
誰がやろうとも万引きは悪いことなのです。
勧誘や過剰な信徒が出ることは”悪い”のです。
新旧に関係無く、、、です。


結局、”いちゃもん”を私がつけたそうで、私の反論に対してなんらレスポンスもなく、
私自身を
「空気を読めない人だ。」
と断定されておしまいです。

なんじゃそら。
自分でデマだのなんのの言うのなら、正攻法で反証すれば良いのです。
それをしない。
というか、できないのでしょう。


気が遠くなる。

知恵袋で回答をしていますと、たまに信徒の方の回答を目にする機会があります。

ほとんどは、

それはやった信徒が悪い。
苑は正しい。
アンチの言うことは根拠の無い誹謗中傷。

という三点セットです。

今回、勝手にいつのまにやら信徒にされて、勝手に供養されて供養代を請求されている方が接心に疑問を感じられたようで、質問を立てていましたが、信徒の回答は、
・要約すれば苑のせいにするな、あげく質問者さんへの人格攻撃
・頓珍漢な方面から仏法がどうたらかんたらと質問と何の関係があるかわからない回答
・接心は受ける側が無責任な状態で、なんらかの危機があった場合、接心に責任を持つという意味不明回答


補足で判明しましたが、この質問者さん、無断入信や立て替えて年会費を払われていたどころか、接心の費用まで勝手に立て替えられていたようです。

しかし、信徒の方は、意図的か無意識かはわかりませんが、この点に一切言及しません。
中には「世話になったかたならそのまま(入信確認を)しないほうがいい。」まで書いている始末です。

一体、相手のためを思う、救う教えというタテマエはどこにいったのでしょうか?
このようなハグラカシ回答をする限り、信徒は自滅するだけだと私は思うのです。

自爆する信徒の理屈

YAHOO知恵袋で、
お母さんが信徒で、周りの信徒も良い人ばかり、ネットで悪い内容を見たので不安になった(要約)。
という質問がありました。

それに対しての回答が、とても悲しい内容でした。

知恵袋

私は苑、、、というか新興宗教の危険性は、過剰な依存、信仰を持つ信徒が出やすいことで、まわりに迷惑をかけない範囲で信仰するなら何も文句は言わない。
ただ、自分は実体験として嫌な経験をしているし、その危険性を知っている。
だから「苑は何か?」と聞かれれば危険性を説く。
というのがスタンスです。

そのスタンスに基づき、ある回答に対して書いてみます。
(この方の回答は、論旨の飛躍、こじつけ、責任転嫁、と信徒の回答としては最適なサンプルです。)
青字がその記事
その下に黒字でコメントを書きます。

特に心配されているのは金銭面でしょうか?

お布施は嫌々したならば毒になりますよって戒められます。
→そもそも意味が判りません

お布施を歓喜と真如苑で呼ぶのは、自分の喜びの分だけをお布施してほしいからです。
→そもそも意味が判りません、これだけ読むと上限が無いともとれます。
開祖は救われた人だけのお布施で教団を運営していきますと
お不動様に誓っているので、強制などあるわけがありません。
→ハイ、嘘です。 護摩、接心、星札、テレカ、etc,etc グッズやイベントで金がかかります。またグッズを作っているのは一如社という関係団体が製造しています。
強制等あるわけがない。大笑いです。
「お布施しろコラァ!」と言う言い方はしません。
当たり前です。
まわりは信徒という場をつくり、先祖のため、困難に助言を頂くため、という形で結果的に強制となっているケースがあるのが実情です。
”遠回しな強制という状況を作っている場合がある”これが実情です。



神社やお寺に行くときにお賽銭を投げると思いますが、
お賽銭箱に手を突っ込んででも返してもらいたい金額を投げる人はいないでしょう。
金額すら覚えていないのではないでしょうか。
私がお布施する時も金額は適当で、惜しいなと思う金額はしません。
→はい、ここで論理の飛躍が起きます。
通常の神社等への賽銭は完全任意です。
というか、信徒以外は苑に行きません。
神社へは誰でもお参りができます。
不特定多数が行くものと、特定少数の人間が行くものを比較対象にするほうがどうかしています。
比較するなら同じレベルのもので比較しないと意味がありません。
子供が腕立て伏せを10回できるのと、サルが腕立て伏せを10回できるということを同列に語ってもなんの比較も意味もないのと一緒です。
苑、、、というか新興宗教団体の場合、もっと精進しなさい。という形に話が誘導されます。
苑の場合、多くの方が施餓鬼で「硬貨よりお札にしたほうが良い。」「気持ちだけで良いけれどなるべく多く。」
という誘導を受けています。
前提として苑のおかげで大難が小難になっていると認識している人間が同好の士からこのような言われれば、そういうもんかと思います。
状況がうまくいっていなければ、接心も受けるでしょう、施餓鬼もするでしょう。
選択するのは当人、という免罪符のもとその誘導は肯定されるわけです。




いくらお布施して下さいとは言われませんし、チェックもありません。
精進の申告をする機会が会座申請でありますが、
お布施は選択的なもので必須という位置づけではありません。
金額の申告もありません。

霊位や教師バッジがお布施の金額で左右されることはありません。
→でも勧誘数は規定されているわけです。以前は歓喜の金額が設定されていたとのも聞きます、露骨に金額が設定されていたようです。 今でも●●万歓喜した、、、と家族が言っている、、、という相談は受けます。霊位取得でも実際には過去何か月以内に参内したか?とか、歓喜の回数の規定があります。
左右はされずとも最低限の規定があるわけです。


2004年に出版された宗教経営学という本によると
真如苑の職員数は、80万人以上の信徒を抱えているにもかかわらず、
同規模の宗教団体が1300人抱えているのに対して
450人程度だそうです。

よって、職員の生計を維持するための強引な布施に走ることはあり得ません。
法要での込み具合を考えても、無理なペースで精舎が建設されているとは認められません。
信徒がご奉仕しますし、お金がかからない宗教団体の一つ
として太鼓判を押されても良いのではないでしょうか。
→そもそも、団体職員数と信徒の対比なんて批判の主題とはなんの関連もありません。
むしろ「管理する人間が少ないんですね!」という状況をさらしています。
おそらく、これは私が「苑の施設は全国にあり、立川の本部や河口湖の施設はとても広くて素晴らしいです。2億の仏像を落札もしています。」と書いたことに対して書かれたのだと思いますが、
そもそも無理か無理じゃないペースかなんてこちらはわかりません。
無理か無理ではないかは団体当人でないとわかりませんし、資金に余力があれば箱ものやそれこそまた仏像を購入するでしょうし、現実として新しい箱ものを作ろうとしていますよね?
ふっしぎですよね、後の文章ではペーパー信徒が多いように書いていますが、それならあえて新しい箱ものを作る必要はありません。
それに宮城県の支部は震災後撤退し売却しましたが、新規建設の予定もありませんよね?
と言うことです。

比較材料としては、近くの地元の伝統系の団体や大手の団体と比較しても”金回りが良い”ということです。
無理なペースかどうかは知りませんが、建てるにはお金が必要でその資金を得る資金力が苑がある。
ではその資金力の根源はなんなのか?
信徒のお財布なんでしょ?
年会費安いのになんでそんなに資金力あるの?という話です



接心、会座、おてんく、護摩、色々ありますが平均して月数千円ではないでしょうか。
智流学院という苑の教育機関は確か年間で数千円です。
これは3年で卒業です。
嘘です!智流学院の入学時に必要なのは勧誘世帯数の規定と年間授業料約3万です。
他にも金額が必要です。
入学案内のパンプに記載があることを確認しています。


>母は娘の私が言うのも変ですが、自分の事より周りの人の事を考えてあげられるような人です
真如の教えとはあなたのお母さんのような人になる事です。
きっとお手本にされているでしょうね。

ところで、宗教経営学という本によると
1989年の宗教年鑑では真如苑の信者数は259万610人だそうです。
カードリーダーの導入で正確な人数をはじき出せるようになってからは
その4分の1に減ったようです。
真如苑では精進願いを提出しただけでは、信徒として文科省に報告せず、
接心を受けた人を信徒として届け出ているのでしょう。

だから何?文部省に申請している方法が何?

カードリーダーを通すのは接心の時ですのでこのように考えることが自然です。
これらの事実から何を言いたいかというと、
真如苑の信徒といっても信者ともいえないような人もひとくくりにされるということです。

→・・・私が支部に行った時は施餓鬼やお札の申し込みの自動販売機のようなものに信徒カードぶちこんでましたが?

ペーパーだけの人はお寺の参拝料を事前に支払済みのような人で信者とは思えません。
無断入信などと騒いでる人がいますが、カードリーダー導入前と後の信者数の差、
入信願いから精進願いへと名称変更したこと、その実質を考え合わせれば、
ペーパーだけの人は信者とは言えません。
→ペーパーだけの人が信者がどうの、、、というのは批判の答えとして意味がありません。
批判する人間はペーパー信徒だと言いたいのでしょうが、中には身を削る思いで信仰し、裏切られ、辞めた方、十数年真摯に修行されて辞めた方もいます。
そういった方たちにあまりに失礼です。
そもそも、このペーパー信徒が無断入信や強制入信させられた方が組み込まれるカテゴリではありませんか?

私の場合批判しているのは、無断で入信手続を行うことができるシステムです。
それを許容する苑の管理姿勢です。
ペーパーの信徒が信徒ではない、信徒といえない人もひとくくり
ってこういうのを論旨の飛躍、というのです。



さらに、公称の80数万という数字も実感としては多いなという気がします。
帰苑した時に教師バッチを付けた人がどの程度いるかで判断すると
80数万がみな信じて精進しているとは到底思えません。
霊位や教師資格に関係なく心から信じている人こそ信者と言えると思いますが
それは、公称の80数万ではないと思います。

ではどれくらいの人が本当に信じているのかというのは
数字では表せないのですが、教師の数がそれを考える上で参考になると思います。

教師数というのは現在5万程度だと思います。
教師といっても信心が盤石とはいえないのに、5万しかいないのです。
霊能者の数はさらに少なく教師の25~30分の1です。

以上のように信者を文字通り信じる者と考えるなら、元信者を名乗るアンチの方は
元信者と名乗る資格が本当にあるのかすら疑問です。
→これも論旨の飛躍です。
この方は墓穴を掘っています。
「教師の数が少ないから、信徒数が多いから管理しきれていない。」と暗に示しています。
元信者と名乗る資格、、、これも墓穴を掘っています。
まともな信徒に教育の結果育てることができるのは一部の、、、ごく一握りの信徒で教えを理解していない、できない信徒を産みだしている。
とこの方は逆に書いているのです。
それってとても怖いことです。
教えをきちっと理解できず暴走する信徒、依存する信徒も出やすい、だって教師の数が少ないから管理もできないし、、、と信徒自ら公言しているのです。
虎の威をかるキツネが出てしまいます、、、とも言っているのです。




実際に信仰もせずに知ったような口をきく方はさらに問題外で
ただかき集めた不正確な情報と共に、
真如苑とは全く関係のない持論を持ち出します。

→精進願いの書式は?騙されていつの間にか入信させられていました。
勝手に入信させられていました。
教えが!教えが!と言うので困る。
何が不確かな情報なのでしょうか?
何をもってどう不確かなのか?
明示してみて欲しいものです。
どうせ出来るわけもないのですが。



教師資格や霊位があった人も結局はただのご利益信心で
化けの皮が剥がれたとしか言えません。
本当には信じていなかった言えます。
このような方が恥ずかしさもなく
元「信者」と名乗り回答していることには首をかしげます。

来るもの拒まず去るもの追わず、ですので真如苑では様々な人が生じます。
反苑の立場の人のブログを見ると、
長い信仰年限の割にはほとんど向上していないにもかかわらず
まるで何もかも知っているかのようです。
→人により考え方は違います。
理屈も根拠もなく、教えを理解していないだけ、とかまるで見当違いの数字を出してくるよりずっと信用が私はできます。

実はよく読んでみるとこの文章、意味がわからないのです。
御利益信仰を持った人でも教師や霊位を得れる
それも見抜けないのは、管理者できる人間が少ないからということです。
相手のためにしてさしあげる、という団体なのに!
信じていたからこそ、疑問を感じた方もいるわけで、それは向上の有無で判断されることではありません。
新興宗教と言うリスクを背負いながら信仰することを選んだわけで、全員が全員信じていなかったと言えるものではありません。
それなら、信徒に「病気が治る」なんて勧誘をさせるな。
「水子が成仏できないでいるけれど、苑なら成仏できる。」なんて言わせるなという話です。
あ、こういうのもペーパー信者が勝手にやっているんですよね、きっと。
馬鹿にするのも大概にして欲しいのです。




同じ人がせっせと金太郎飴というか定型文というか
何の進歩もない毒々しい文章をネットに広めていますが、
ネットによる偏見や嘲笑を真に受けた心ない人たちの言動で
お母さんが傷つくことがあるかもしれません。
→新興宗教を信仰しているのです。
そのリスクは当人が受けるべきです。
何を甘いこと言っているのでしょうか?

何の進歩もしないのは、ずっと同じ被害報告、相談が上がり続けているからで、
何も進歩、改善していないのは、真如苑自体であることを、この信徒さんは肯定しています。


娘であるあなたがたとえ信仰はしなくても
変な宗教ではないということを理解してくれれば喜ぶかと思います。

他の回答でも詳しく真如苑について書きました。
浅い信心ですが教えの大まかなことは書けたと思います。
→ほんとに浅いですね。浅すぎる。


新興宗教の危険なところは、苑の教えが正しい、理解できないほうが悪い
という感覚を有するようになることだとつくづく思います。
「教えを理解していない。」「向上ができていない。」
都合の良い言い訳だと思います。

これでは他のまともな信徒の方が気の毒です。





プロフィール

緋色

Author:緋色
親が真如苑に嵌っています。

私は親越し、直接会った他の信者さん、真如苑の事務員さん越しに接触した真如苑を疑問の目で見ることしかできません。
信者親や他の信者さんからは、勝手に無断入信させられたり、因縁を持ち出し、酷い目に遭う等と脅されたり、真如苑の事務員さんは
都合の悪いことは信者さんになすりつけ、無断で入信できるシステムを放置することも私は理解できません。
ですので、私はアンチの立場です。

更に細かい理由、事実の経緯はブログ内の記事を参考下さい。

信条として、ご先祖さんは自宅の仏壇に時々祈ったりお供えしたり、盆にお参りして一生懸命に人を騙さず生きていればそれで十分喜んでくれて供養になり、自分が死んでもこれくらいしてくれれば十分だと思っています。
自分が酷い苦しみと絶望のうちに死んだとしても、子孫に恨みつらみ苦しみは絶対に残したくない、、、。

幸せに生きて欲しいと心から願っています。

管理人緋色へのご連絡用
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