未成年者の信徒の方へ YUKAさんからの助言

当ブログにYUKAさんという方からコメントを頂きました。
内容としては、”もし、進路を決める際に自分で行きたい進路を選択できるようにする場合どのようにすればよいか?”ということに対しての貴重なコメントでした。
私の場合、徹底抗戦で激しく激突してしまったので結果からすれば大失敗でしたので、もし、今、信仰に対して否定的だが両親が盲信徒の場合、とても参考になるコメントだと思います。

コメントを以下に引用します。
---------------引用ここから---------------------------------
はじめまして。知恵袋などで昔の私と同じような思いしている学生がいることを知り、ここに書き込みました。

私は、生まれた時から真如苑に入っている大学生です。まだ脱会はできていません。父はそこまで熱心では無いのですが、母は熱心な真如教徒です。

つい最近まで、月一回の接心等を強要されていました。
もちろん、進学先の学校も鑑定接心で決められました。

私が高校受験をするとき、自分の中で行きたい高校は決まっていて、中学校の面談でもその高校を受験すると話したのですが、親に言われるがまま鑑定接心を受けました。
結果、行きたい高校はだめだと言われました。
行きたかった高校は、専門的な科があったこともあり、何度も何度も親に抗議しました。しかし、もう決まったことだからの一点張りで私の意見は全く聞いてもらえず、その高校を受験することは叶いませんでした。

今でも、受験できなかったことを後悔しています。

もし、行きたい学校が決まっているのに鑑定接心を受けなさいと言われたら、鑑定接心ではなく、行きたい学校が決まっているから、心構えの接心にして欲しいと言ってみてほしいです。

私は、中学生の時にこの考えは思いつきませんでした。今になって、なんであの時、この考えが思いつかなかったのかと後悔でいっぱいです。

鑑定接心は嫌だと言っているだけでは、勝手に鑑定接心を受ける続きを取られるかもしれません。しかし、代替案を提示すれば、納得してもらえる可能性はあります。
行きたい学校がダメと言われて鑑定接心を2回受け、行きたい学校に行った人もいます。
進学先は宗教が決めたなんて、後悔しか残りません。
自分の未来は自分で決めるべきです。

学生のうちに真如苑をやめるのは難しいと思います。
私もまだ大学生で、親の援助を受けている立場にあるため今はやめることができません。(何度か辞めたいと訴えたのですが、泣いて怒られました。。。)大学を卒業したら、脱会して普通の家庭を築きたいと思います。

文章がまとまっていなくてすみません。
真如苑に行っている学生たちが、自分の行きたい進学先に行けることを祈っています。


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少し趣旨がずれていたらすみません。伝えたいことを伝えられるブログなどを持っていないので、ここに書き込ませていただきました。もしよければ、これをアップしてもらえると嬉しいです。
-------引用ここまで------

現実問題として、進路に干渉される、、、という質問を受けることは多いです。
私自身、深く苑に通っていたわけではないので(今考えればもう少し、まじめに信仰しているふりをしてもっと情報と経験をしておけばよかったと思うことはありますが)、助言としては今は耐えること、という形になりやすいのですが、接心の手段を選択することで抜けれる可能性がある、、、というのは悩みを抱える未成年信徒さんには朗報だと思います。

当ブログは被害者や信仰に悩む方向けのブログですのでYUKAさんのような情報は大歓迎です。
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非公開コメント

信者やその周囲の人を煽って(コントロールして)冷静に考えさせない様に仕向ける教えだと思います。
教えに示されて進んだ道は正しく、どう転んでも教えのお力のお陰か、因縁が深くて修行が足りなかった事にされてしまいます。

本来、教えを否定的に見る人は接してはいけない(堕ちた)人であって、後からその単純な、どうとでも取って付けることのできる教えの裏をかく様なことがあってはならないのでしょう。

実働信者は無断入信があるが故に少なく、導く人のノルマの数が多いほど、幽霊信者の率が高いと予想されます。かつて、平成になる前に200万人の信者数と言われていた頃から、平成になる頃80万人台から登録上は毎年増えているように見えます。(宗教年鑑[文化庁])

1人がネット上に疑問や被害経験を書き込めば、一部の心無い信者と言われる人々に囲い込まれても、冷静に対処できる知恵が伝染するかも知れません。

Re: タイトルなし

基本的に彼らの起こす被害や理屈はほぼテンプレ通りの行動を起こします。
盲信する彼らは自分たちが正しいという確固たる自信のもとに発言していますが、実際はそうではない、それは彼等だけにしか通じない理屈や真実だったりします。
ネットの普及により、対策や被害、彼らの理屈が広がれば被害は減っていくかもしれません。

行動や反応が読めるから対策しやすいとも言えます。
しかし、近親者などで余りに倫理を逸した信者の態度に閉口してしまうこともあります。
それにも負けず、気を抜けないのは、教えの洗脳の爪跡が深く、それに囲い込まれてはいけないことを示しています。

真如苑に疑問

家族入信で物心付く前から帰苑していました。
最初の頃は母の信仰が強く父はそんなに歩んでいる感じではなかったような気がします。
母は私が小学生の頃に亡くなり父子家庭になり苑からは離れていたのですが高校を卒業する頃に父が智流学院に入り急に教えに励むようになりました。
社会人になった私や兄弟には教えを強要するようなことはなかったのですが、私が仕事で鬱にると苑に連れて行かれました。
仕事も辞めていたし、他の信者さんも優しく接心を受けたり集会にも行くようになりました。
数年で鬱もだいぶ良くなり自分でしっかりと考える事ができるようになると教えに疑問を持つ事が多くなり、色々質問をするようになりましたが、父から筋親さんや導き親さんにたらい回しで納得の行く説明は貰えませんでした。
教義的には不満はありませんが、接心で少額ですがお布施を要求されたり、お助けをしろと言われるのがとても嫌です。
お布施だってはっきりと個人を特定できるのなら納得して払えますが、名前も知らないご先祖様にと言われても金集めとしか思えません。
お助けだって自分が信じられない物を他人におすすめできるわけないです。
経主様のご家族もご兄弟が両童子様と真玲様だけでは無く教えを離れた姉がいると知り家族にすら理解されない教えが何故こんなに広がっているのか、それに姉がまるで存在しないかのように扱う教団の書物。
都合の良い事だけしか言わない教団に不満しかありません。

Re: 真如苑に疑問

家族入信者様へ

コメントありがとうございます。
私も信徒親に沢山の疑問を投げました。
ほぼ間違いなく明確な答えを得ることはなく、あげく「密教は秘密の教えだから、やりつづけないと判らない。」という誤魔化し方をされました。
アンチブログを作ってから、ネット上で信徒さんとやりとりましたが
人生(や命)をかけて取り組みしないと判らない教え
だとか、
必死におすがりし続けて初めて理解できる教え
だとか、とても観念的な具体性の無い答えではぐらかされるばかりです。
おそらく彼等もなんだかわかってないのだと思います。
ですからいくら聞いたところで答えはでないと思います。
そのほうが、上の信徒や団体そのものにしたら「教えの理解が足りない。」で済むわけですから。

私は苑でよく示される原因が先祖だ、とか、苑でないと供養できない。と言う言い方が大変嫌いです。
それは先祖を侮辱する行為だと思います。
多くの人はそんなものに責任をなすりつけて生きてはいません。
私は教義なんてどうでも良いと思っています。
団体ごとに教えの違いはあるのは当然なので、それに対してなにか言うつもりもありませんが。
何故、苑でないと、や、苑との繋がりがなくなることを恐れるような運用をしていくのか私には理解できません。

おたすけも、私は名前からして受付けません。
相手を助けて差し上げる、、、おこがましいと思います。
苑につなげることで相手のためになる、ではためにならなかったら責任を取れるのか?と思います。

私はあまりに苑の教えや構造が矛盾ばかりで都合がよく信じることができません。


No title

私の家は本来は伝統系の禅宗を信仰しています。
私の先祖の墓はそのお寺にあります。
永代供養という形になっていますが、それでも年間にかかるお金は今はほとんどないです。
周忌ごとに法要を御願いしたり、お墓の手入れや増築などで、檀家に依頼があったときにさらにいくらかお支払している場合がありますが、それでも数万です。
徴収機会が何度もあるわけでもないですし、お墓はいつもきれいに手入れされています。
もちろん、私の家族で墓参りした際には手入れもしています。
供養はその程度で私は良いと思いますし、私自身、墓に入ってもたまに来てくれれば御の字。
子孫が元気に幸せに生きていてくれれば良いと思う程度です。
なので、ことさら過去の先祖に原因を求めること、、、必要性も理解できません。
そんなに何度も施餓鬼や精進をしないと供養できないものなのでしょうか?
なら他の非信徒や宗派の方の気持ちや立場はどうなるのでしょうか?

そう考えると言い方が悪いですが、苑内での教えの理解方法、内容の共通化された教育ができていないようにも思います。

教団は運営していく以上、あれほどの大きな建物と土地(仙台にかなり広い土地を買いましたが)を購入し、維持していく以上どうしても維持や管理面で金が必要になります。
苑のグッズ製作は一如社という伊藤氏系の方の親族会社が経営しています。
ここまで大きくなった以上、現実的に苑の財布である信徒さんからは徴収機会をより多く持つように運営されていくことになると思います。

一体、相手のためや利他の教えとはなんでしょうか?


No title

初めまして。緋色さん。

知恵袋ではID非公開で真如苑について何度も質問しており、そのたびに回答を頂いており、ありがとうございます。


このたび、マインドコントロールの質問に回答を頂きました。

その中で、何か自分にできることがあればと思い、緋色さんからの問い合わせもあったことから、自分の経験談を掲示板の方へアップさせて頂きました。

思いつくまま、会話形式の文章になってしまい・・・

つたない文章ではございますが、脱会に至った経緯などを読んでいただけたらと存じます。

ただ、経験談として書いてあります。

物事のタイミングであったり、二人の背景や性格もあり、他の皆様の参考はなれない部分が多々あります。申し訳ございません!

文章力も低く・・・・;誤字脱字、読みづらいかと存じますが、ご一読下さいましたらありがたく存じます。

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プロフィール

緋色

Author:緋色
親が真如苑に嵌っています。

私は親越し、直接会った他の信者さん、真如苑の事務員さん越しに接触した真如苑を疑問の目で見ることしかできません。
信者親や他の信者さんからは、勝手に無断入信させられたり、因縁を持ち出し、酷い目に遭う等と脅されたり、真如苑の事務員さんは
都合の悪いことは信者さんになすりつけ、無断で入信できるシステムを放置することも私は理解できません。
ですので、私はアンチの立場です。

更に細かい理由、事実の経緯はブログ内の記事を参考下さい。

信条として、ご先祖さんは自宅の仏壇に時々祈ったりお供えしたり、盆にお参りして一生懸命に人を騙さず生きていればそれで十分喜んでくれて供養になり、自分が死んでもこれくらいしてくれれば十分だと思っています。
自分が酷い苦しみと絶望のうちに死んだとしても、子孫に恨みつらみ苦しみは絶対に残したくない、、、。

幸せに生きて欲しいと心から願っています。

管理人緋色へのご連絡用
100%の返信は保証できませんが、ご相談、被害報告、情報等、御受けしております。

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